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Table of Contents

1. 概観
1.1 CVS とは?
1.2 CVS は何ではない?
1.3 作業例
1.3.1 ソースの取得
1.3.2 変更の格納
1.3.3 お掃除
1.3.4 差分を見る
2. リポジトリ
2.1 CVS にリポジトリの場所を教える
2.2 リポジトリでのデータの保存方法
2.2.1 リポジトリのどこにファイルを保存するか
2.2.2 ファイル使用許可
2.2.3 Windows に特有なファイルの使用許可問題
2.2.4 The attic
2.2.5 リポジトリの CVS ディレクトリ
2.2.6 リポジトリの CVS ロック
2.2.7 CVSROOT ディレクトリでファイルが保管される方法
2.3 リポジトリでのデータの保存方法
2.4 管理用ファイルの紹介
2.4.1 管理用ファイルの編集
2.5 複数のリポジトリ
2.6 リポジトリの作成
2.7 リポジトリのバックアップ
2.8 リポジトリの移動
2.9 別のマシンのリポジトリ
2.9.1 サーバの要求
2.9.2 rsh で接続する
2.9.3 パスワード認証による直接接続
2.9.3.1 パスワード認証のためのサーバの設定
2.9.3.2 パスワード認証によるクライアントの使用
2.9.3.3 パスワード認証における安全性の考察
2.9.4 GSSAPI による直接接続
2.9.5 ケルベロスによる直接接続
2.9.6 fork を通じての接続
2.10 読み込み専用リポジトリ接続
2.11 サーバの一時ディレクトリ
3. CVS でプロジェクトを始める
3.1 ファイルの準備
3.1.1 存在するファイルからディレクトリを生成する
3.1.2 他のバージョン管理システムからファイルを作成する
3.1.3 ゼロからディレクトリを作る
3.2 モジュールの定義
4. リビジョン
4.1 リビジョン番号
4.2 バージョン、リビジョン、リリース
4.3 リビジョンの割当て
4.4 タグ--文字によるリビジョン
4.5 作業ディレクトリからどれをタグ付けするかを指定する
4.6 どれにタグを付けるかを日付やリビジョンで指定する
4.7 タグの削除、移動、改名
4.8 タグ付けとファイルの追加、削除
4.9 貼り付いたタグ
5. 枝とマージ
5.1 枝は何の役に立つか
5.2 枝の作成
5.3 枝のアクセス
5.4 枝とリビジョン
5.5 魔法の枝番号
5.6 枝全体をマージする
5.7 枝から何度もマージする
5.8 二つのリビジョン間の差分をマージする
5.9 ファイルの追加や削除もマージできる
5.10 マージとキーワード
6. 再帰的動作
7. ファイルとディレクトリの追加、削除、改名
7.1 ディレクトリにファイルを加える
7.2 ファイルを削除する
7.3 ディレクトリを削除する
7.4 ファイルの改名と移動
7.4.1 通常の改名方法
7.4.2 履歴ファイルを移動する
7.4.3 履歴ファイルをコピーする
7.5 ディレクトリの改名と移動
8. 履歴の閲覧
8.1 ログ・メッセージ
8.2 履歴データベース
8.3 ログ方法を使用者自身が設定する
9. バイナリ・ファイルの扱い
9.1 バイナリ・ファイルの問題
9.2 バイナリ・ファイルを保管する方法
10. 複数の開発者
10.1 ファイル状態
10.2 ファイルを最新にする
10.3 衝突の例
10.4 格納したことを他の人に知らせる
10.5 同時に CVS の実行を試みる複数の開発者
10.6 ファイル編集者の追跡機構
10.6.1 監視するファイルを CVS に教える
10.6.2 誰に通知するか CVS に教える
10.6.3 監視下にあるファイルの編集方法
10.6.4 誰が監視や編集をしているか
10.6.5 古いバージョンの CVS と監視機能
10.7 独占取得と無条件取得の選択
11. リビジョン管理
11.1 いつ格納すべきか?
12. キーワード置換
12.1 キーワード一覧
12.2 キーワードの使用
12.3 置換を止めるには
12.4 置換モード
12.5 キーワード $@i{}Log$ の問題点
13. サード・パーティーのソースの追っかけ
13.1 初めて持ち込む
13.2 import コマンドで更新する
13.3 最新のベンダーリリースに戻す
13.4 cvs import でバイナリ・ファイルを扱う方法
13.5 cvs import でキーワード置換を扱う方法
13.6 複数のベンダー枝
14. 構築システムと CVS の関係方法
15. 特別なファイル
A. CVS のコマンド便覧
A.1 CVS コマンド構造の全て
A.2 CVS の終了状態
A.3 既定オプションと ~/.cvsrc ファイル
A.4 広域オプション
A.5 共通のコマンド・オプション
A.6 admin--管理
A.6.1 admin のオプション
A.7 annotate--各行がどのリビジョンが更新されたか?
A.7.1 annotate オプション
A.7.2 annotate 例
A.8 checkout--編集の為にソースを取り出す
A.8.1 checkout のオプション
A.8.2 checkout の使用例
A.9 commit--ファイルをリポジトリに格納する
A.9.1 commit のオプション
A.9.2 commit の使用例
A.9.2.1 枝に対して格納する
A.9.2.2 編集後に枝を作成する
A.10 diff--リビジョン間の差分の表示
A.10.1 diff のオプション
A.10.1.1 行グループフォーマット
A.10.1.2 行フォーマット
A.10.2 diff の使用例
A.11 export--CVS からソースを取り出す, checkout に類似
A.11.1 export のオプション
A.12 history--ファイルと使用者の状態を表示
A.12.1 history のオプション
A.13 import--CVS にソースを取り込む, ベンダー枝を使用
A.13.1 import のオプション
A.13.2 import の出力
A.13.3 import の使用例
A.14 log--ファイルのログ情報を表示
A.14.1 log のオプション
A.14.2 log の使用例
A.15 rdiff--リリース間の `patch' 形式の差分
A.15.1 rdiff のオプション
A.15.2 rdiff の使用例
A.16 release--モジュールの放棄を表明する
A.16.1 release のオプション
A.16.2 release の出力
A.16.3 release の使用例
A.17 update--作業コピーをリポジトリと一致させる
A.17.1 update のオプション
A.17.2 update の出力
B. CVS コマンドの簡単な便覧
C. 管理用ファイル便覧
C.1 The modules file
C.1.1 別名モジュール
C.1.2 一般モジュール
C.1.3 アンドモジュール
C.1.4 ディレクトリの除外
C.1.5 モジュールのオプション
C.1.6 modules ファイルの "プログラムオプション" のプログラムがどのように実行されるか
C.2 cvswrappers ファイル
C.3 格納を支援するファイル
C.3.1 共通の構文
C.4 管理用ファイル Commitinfo
C.5 ログメッセージの検証
C.5.1 Editinfo
C.5.1.1 Editinfo 記述例
C.5.2 管理用ファイル Loginfo
C.5.2.1 Loginfo 記述例
C.5.2.2 取得済のコピーを最新に保つ
C.6 管理用ファイル rcsinfo
C.7 Taginfo
C.8 cvsignore でファイルを無視する
C.9 checkoutlist ファイル
C.10 ファイル history
C.11 管理用ファイルにおける変数展開
C.12 The CVSROOT/config configuration file
D. CVS に影響する全ての環境変数
E. CVS のバージョン間の互換性
F. 問題の解決
F.1 エラーメッセージの部分的一覧
F.2 CVS サーバに接続をしようとするときの問題
F.3 他のよくある問題
G. Credits
H. CVS かこのマニュアルのバグに対処する
I. 日本語訳について
訳者からの謝辞
日本語訳の配布条件
Index


This document was generated by Yoshiki Hayashi on October, 13 2004 using texi2html