オープンソース SCM ソフトウェアの比較
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Atomic commit |
ファイル名の変更 |
ディレクトリのバージョン管理 |
メタデータのバージョン管理 |
低コストのブランチ |
分散リポジトリ |
複雑なマージ |
モジュールシステム |
バイナリの delta 保存 |
マルチプラットフォーム |
キーワード展開 |
EOL 変換 |
クライアント/サーバーモデル |
サーバーソフトウェア |
ACL (access control list) |
m17n |
i18n |
普及度 |
バージョン |
| CVS |
× |
× |
× |
△ |
× |
× |
× |
△ |
× |
○ |
○ |
△ |
○ |
inetd + cvs |
× |
× |
× |
○ |
1.11.1p1 |
| arch |
○ |
○ |
○ |
× |
○ |
○ |
○ |
○ |
× |
× |
× |
× |
× |
ftpd |
× |
× |
× |
× |
1.0pre5 |
| Subversion |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
× |
× |
× |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
Apache HTTPD 2.0 |
× |
× |
× |
× |
Milestone 8 (pre alpha) |
- メタデータのバージョン管理
- CVS: -kb -ko など置換モードの指定のみ。
メタデータはバージョン管理はされない
- arch:
- Subversion: 任意のデータをプロパティとして保存可能
- 分散リポジトリ
- CVS:
- arch:
- Subversion: 計画されているが 1.0 には実装されない
- 複雑なマージ
- CVS:
- arch:
- Subversion: 計画されているが 1.0 には実装されない
- モジュールシステム
- CVS: 同じリポジトリ内のみ
- arch:
- Subversion: 計画されているが 1.0 には実装されない
- マルチプラットフォーム
- CVS:
- arch: POSIX 環境が必要 (例えばそのままでは Windows で動かない)
- Subversion:
- EOL 変換
- CVS: プラットフォームの EOL に変換するか、しないか (EOL 変換を
無効にするには -kb を使ってバイナリ扱いにするしかなく、
マージも無効になるという問題あり)
- arch:
- Subversion: 無変換、プラットフォームの EOL、CR、LF、CRLF
の一つを指定
- ACL
- CVS: アクセス制御はファイルとディレクトリのパーミッションで
行なう。コミット直前に実行されるスクリプトでも制御できる
- arch: アクセス制御はファイルとディレクトリのパーミッションで
行なう
- Subversion: 計画されているが 1.0 には実装されない。
アクセス制御は Apache の authorization と、
コミット直前に実行されるスクリプトにより行なう
- m17n (多言語化)
- CVS:
- arch:
- Subversion: UTF-8 対応が計画されているが、1.0 には実装されない
- i18n (国際化)
- CVS:
- arch: 実装中
- Subversion: 計画されているが 1.0 には実装されない
Last modified: Wed Feb 13 11:47:48 JST 2002
Yoshiki Hayashi <penny@sodan.org>