2月1日から2月15日

* 2002/02/15

分散リポジトリ

Subversion で arch のような感じで扱おうとすると、すでに repository は URL で unique に区別できるので、repository 間で copy や merge が できるようになれば良いということに気付く。

* 2002/02/14

レポート

今日締切りのレポートを結局出せず。単位はぎりぎりかなぁ。

* 2002/02/13

SCM

何となく SCM 用の page を作ってみる。 私の視点からの CVS と arch と Subversion の比較表を公開する。 本当は今 CVS 専用みたいになっているページにこういうことを書くつもりだったはず だけど、CVS の日本語マニュアルへの link は結構多いみたいなのでそのままにしておく。

* 2002/02/12

ThinkPad X22

すっかり忘れていたが、買ってから二ヶ月をちょうど過ぎてしまったようで、 EMS に加入できなくなってしまった。風邪をひく前はそろそろやらなければ、 と思っていたんだが...

宴会

Meadow + MHC 合同宴会。himi さんにはちゃんと終電で帰られてしまう。 この前京都に寄ったときは私は泊だったのに。:-) 結局、このとてつもなく 忙しい時期に一週間丸々 Meadow portable dumper に取られてしまって、 某プロジェクトの時間がやばくなった愚痴はあんまり言えなかった。

永野君は portable dumper の Emacs 21 への移植で苦労しているようだ。最初の Emacs の C programming が portable dumper の移植というのはかなり大変だろう。 Emacs の code をかなり知っていて実際に portable dumper を書いた 私が書いても二日はかかるであろうから。

本当は簡単な機能の追加から入るのが良いんだろうな。そうでなければ私みたいに bug fix から、とか。Portable dumper は全部ちゃんと書かないと全く動かない、という 性質のプログラムだからなぁ。一年前に似たようなプログラムを書いた私でも かなり大変だったし。

* 2002/02/11

同窓会

みたいなものに行ってくる。サークルの同期10人くらい。たまにはプログラムを書かない 日があっても良いだろう。

* 2002/02/10

Subversion Ruby binding

久しぶりに新しい script を書くと、既に引数や、どの class に method が あるのかを忘れていた。Working copy から local の repository に import する script を書く。

* 2002/02/09

風邪

ようやくかなり回復する。二日間ほとんど食べなかったせいで朝に吐き気をもよおすなど、 まだまだ本調子にはほど遠いが、何とか活動できるまでには戻ってきた。

私も日本人なので、風邪という言葉を乱用してしまうが、どう考えても今回のは インフルエンザだな。

XEmacs Subversion binding

autoconfiscate しようとする。ellcc のしくみにかなり不満を覚える。

* 2002/02/08

風邪

かなり良くなったが、大事を取って今日も休む。 最初の夜はのど、次の日は熱と今回は散々な目にあった。

arch

ちょっと風邪がましになると普通に寝ているのはつらくなるので、 arch がどんなものか調べてみる。最初の疑問はなぜに shell と ftp というもの。 良くも悪くも unix べったりなシステムだなぁ。

Client server model ではなくて、全部 local access のように扱っているらしい、 ということがわかる。だから ftp なのか。売りは洗練された branch と merge で、 これは良さそうなんだけど、arch を使って今の CVS でやっているような開発は ちょっとやりづらそうだ。各 revision は full source code の baseline と そこからの patch set で成り立っているようだが、これが arch の作者の いっているように scale するのかどうかは怪しいと思う。

* 2002/02/07

風邪

で寝込む。こんなにひどい風邪をひいたのは久しぶり。 一日完全に休んでしまうのはつらいので、薬で体調をごまかして少しだけ働く。

Subversion Ruby binding

結局、close が呼ばれたときに、reference count を調べて clean up function が 登録されている pool を解放することで、repository を delete しても 大丈夫なようにする。

風邪

ちょっと無理をしたのがよくなかったのか、高熱で苦しむ。

* 2002/02/06

Subversion

例の arch の比較表が slashdot にでたらしく、そのことで盛り上がっているようだ。

Subversion Ruby binding

そもそもこれを書いた目的の一つに、メモリ管理なんて GC にまかせろ、というのが あったのだが、一部 pool との interaction が上手くいっていないところがある模様。 がんばって fs binding のところを修正しなければ。

修正完了。これの副作用により、Ruby の object が参照している repository を 消すと script の終了時に finalizer が Berkeley DB を close しようとして error になるようになってしまった。どうしよう。Svn::Repos.delete や Svn::Fs.delete って普通はほとんど呼ぶことはないので問題は無いと思うが、test case の中で がんがん呼びまくっているからなぁ。

Arch Subversion FAQ

Sales talk 満載。Pre alpha の software 相手に何を焦っているのだろう、というのが 正直な感想。世の中の SCM を一つに統一する必要は何もないと思うのだが。 Arch は arch の良さで宣伝すれば良いだけだと思うんだけどなぁ。

* 2002/02/05

VMware

悪戦苦闘の末、Windows 2000 を使えるようになる。暇ができれば web にまとめよう と思うが、結局暇がなくて忘れそうな気がするなぁ。これで Subversion の EOL 変換を 試すことができる。

必要なのは、Windows 側は ACPI でない DLL の使用と IDE controller の変更。 VMware の BIOS で DMA を disable だけなんだけど、解決に時間がかかったなぁ。

* 2002/02/04

Subversion

cvs2svn のとりあえず動作するものが投稿されている。最近は流量が多くなっていて dev を読むだけで結構大変だ。

Subversion Ruby binding

Svn::Ra にあった callback という何とも言えない引数をついにとっぱらって、 module で実装させるようにする。もうちょっと変更が大変だと思ってやらなかったのだが、 思いのほか簡単に終わった。

VMware

VMware の newsgroup に行って、linux-general を見ると、register size != 1 の workaround が書かれているのを発見。DMA を disable すれば動くらし い。VM の BIOS で、Primary Master の Type を USER にして、

Multi-Sector Transfers: 16 Sectors
LBA Mode Control:       Enabled
32 Bit I/O:             Enabled
Transfer Mode:          Fast PIO 4
UltraDMA Mode:          Disabled

にすると良い、というのが書いてあった。

* 2002/02/03

XEmacs Subversion client

相変らず UI をどうするか考えてあんまり進まず。やはり、とりあえず自分の 必要な機能を実装→公開して他の人の意見を聞きながら改良、っていうよくある パターンに乗るのが良いのかな。

* 2002/02/02

VMware

Virtual disk の方に Omoikane 2.0.3 を入れたが boot の途中で止まる。 RedHat 6.2J をいれてみると動いた。問題は existing partition の方 だけだということがわかった。予算で Windows XP を買ってくるかなぁ...

XEmacs Subversion binding

Command line と XEmacs を行き来するのが面倒になってきたため、 Emacs Lisp の client を書こうと思い立つ。でも、その前に binding をもうちょっと 改善せねば。

Status の表示方法で悩む。普通に tree にすべきか、pcl-cvs みたいに directory 名と file 名を引数で与えられた directory 以下の相対 path として表示すべきか、というのが 一つ。後は、tree 表示にしたときに、directory を上に持ってくるか、alphabet で sort するか、というのがもう一つ。一応、表示部分は分離して library 化する 予定なので、とりあえず好きなものを実装して、後は誰かが実装したら configurable にする、というので良いか。

pcl-cvs

新しい version を試そうと思って、Debian の package も install してみたのだが、 実は XEmacs の package に入っているものの方が新しい、ということに気付く。

XEmacs

tetris などがあるのは知っていたけど、xmine という minesweeper もあることを 発見する。

* 2002/02/01

VMware

昨日の朝起きられなかったために、宅配を受けとれなかったけど、ついに手に入れる。 朝8時に配達に来るんだもんなぁ。30日の3時頃に振り込んで、 次の日の朝8時に着くとは予想していなかった。これでいろいろと楽になる。

Apache Japanese documentation

Review に時間がかかったので、全部は commit できず。

VMware

うーむ。Existing partion からの boot ができない。VMX|IDE register size != 1 という message が大量に log に出ている。

arch Feature Comparisons

草野さん のところより。あんまり間違ってはいないと思うけど、やはり arch が有利になる ような比較をしていると思う。scalable なんて distributed and private repositories と同じ内容だし、all revisions accessible as regular trees が critical かどうかは使用者によるだろうし。 もし私が書くと同様に Subversion よりになってしまうんだろうけど。



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