2000年12月16日から12月31日

* 2000/12/31

Viewcvs

何となく他の人も使えそうな状態まで到達する。online に復活してから diff を送るとするか。

Python

以前 perl で書いた script を python で書き直してみる。かなり書き易くて良い。

* 2000/12/30

Ediff

ediff-patch-file で日本語だとちゃんと文字単位で highlight がされないのが 悲しい。この問題は誰かの日記でみかけたような気がする。当時は 日本語の diff なんてまったく扱わなかったので見ないふりをしたような... ちょっと調べてみよう。

Ediff は、単語単位で highlight するようになっていて、日本語だと 単語の区切りが上手くできていないだけのようだ。文字単位で highlight できるように なると嬉しいな...

年賀状

ようやく書く。東京には今から送っても間に合わないだろうから、来てから 考えよう。最近、手でものを書くことがめっきり減ってしまったので、 ちょっと書くだけでも一苦労。

机のひきだしを漁ると、ほとんど使っていない24色の色鉛筆や、クレパスがある。 その他、小学生の頃から入っているものが大量に...

Python

Python tutorial をだいたい読む。Python の class, object は予想していたものと 少し違うことを知る。

Viewcvs

ISO-2022-JP 決め打ちの上 codec が存在することを仮定した状態で動作するように変更。 Side by Side で diff をとると、返ってくる text が自体が ISO-2022-JP の壊れたものに なるので、これはあきらめる。こういう ad hoc な変更はたいしたことは無いんだけど、 変換するかどうかを configurable にして、codec が無くても ちゃんと動くようにするのが面倒なんだよなぁ...

* 2000/12/29

Python Japanese codecs

なぜか IRC の log をあさっても見つからず、手元にもメモはなく、探すのに苦労した。 なので、ここに記録しておく。

XEmacs

Syntax table text propertiy の patch で regex 関連の話で個人宛に mail が 来ていたので返事をしておく。xemacs-review だけに行っていたら気付かない ところだった。:-)

* 2000/12/28

Apache doc

commit できるようになったらしい。

NTT に電話代をぼったくられるかと思うと、dial up ではあんまり作業をできない。

環境を整えて、後進に道を譲るはずだったのに、世の中うまくいかないものだ。

THE CLIENT

読破。Amazon で注文した文庫版の最新作の配送先を変えておけばよかったことに 気付く。

* 2000/12/27

年賀状

をまだ書いてなかったことに気付く。

PRCS

U.C. Berkeley で開発されているにも関わらず GPL なのを知る。

Sawfish

500通くらいたまっていた mailing list の mail を全部読む。どうも 10月後半からちゃんと追っていなかったらしい。

* 2000/12/26

Misc

家事一般から解放されるのも精神衛生上良いことを発見。:-)

* 2000/12/25

帰省

新幹線の中でひたすら睡眠を取る。

* 2000/12/24

Misc

体調的にはちょっと風邪気味であまり良くないのだが、精神的にはほぼ完全復活。 XEmacs の bug report や patch の review から解放されるのは精神衛生上 かなり良いことを発見。

今日帰省予定だったのだが、予定を変更して父の友人の所へ遊びに行く。 今週は酒を飲み過ぎ。:-)

* 2000/12/23

Apache

久々に new-httpd を眺めてみる。まともに議論ができて、code もよく理解している 人ばかりで羨ましい。ちゃんとした leader もいるし。

文庫版漫画

偶然、近くの図書館に行ったときに加治隆介の議7を読む (マスコミに叩かれて議員を辞職する巻)。もやもやとしたものが晴れて、 何となく元気になる。一社でも擁護してくれれば続けようという気がおきたのに、 という意味のところが印象的。

* 2000/12/22

羽田

himi さんが無事飛行機に乗れたかどうか心配。どうも似たことをやったような 記憶があるなぁと思ったら、前回の九州旅行のときに、最初の便に乗るために 研究室に泊まって朝早く出たのであった。前回は、池の端門 (朝は閉まっている) の横の塀を乗り越えたんだけど、今回はちゃんと開いている竜岡門を通っていった。 おそらく、ぎりぎり間に合うくらいだったのでは、という感じなのだが...

XEmacs

冬眠第1弾として、XEmacs 関連の mailing list の level を 6 にする。

* 2000/12/21

XEmacs

某所で完全にきれる。休みが終わるまで冬眠しよう。卒論やらなきゃならないし。

Apache.org

Documentation project 用に account が作成されてしまう。うーん...

忘年会

3日連続忘年会最終日。楽しかった。

* 2000/12/20

XEmacs

John Wiegley さんに XEmacs package の eshell と pcomplete を管理してくれるか どうかお伺いを立ててみる。

delete-windows-on の bug fix. window_loop 排除計画。

* 2000/12/19

XEmacs

Berkeley DB 3 用の patch を試すが、configure.in に typo があって はまる。残りはとりあえずうまく行っているみたい。

Eshell と pcomplete を local で XEmacs package 化してみる。

酔っていて他にすることもないので ehsell の設定を customize. しかし、buffer 毎に face を変えると defface の background によって face を変えるというのはつくづく使えないことがわかる (frame 毎に判断している ため)。C に移してもうちょっとまともにすべきかなぁ。

Eshell を使っていると、completion とか ls 時に結構 GC が起こって 待たされるので、GC を改善しようという気になるので良い。(^^;;

日記

敬称略になっていたところを発見したので改竄。

* 2000/12/18

Xutf8

X で大変なことになっているらしい。iiimecf mailing list でも話題になっていたし。 しお兄ちゃん%葵萌え さん (こういう呼び方で呼んで良いのだろうか...) のところからも何とも言えない message への link が。link 先の message の彼は以前 xemacs-mule で XEmacs の UTF-8 化について、internal と external を混同して わけのわからないことを散々叫びまくったあげく、 誰にも相手をされなかったという記憶だけが残っている。何事も原理主義者の 相手をするのは大変である...

thread を読んでみた。まともに議論もできないような奴を相手に根気よく 議論を続けて説得しようとする樋浦さんはすごい。

XEmacs

ひょんなことから10月に送った patch をあて忘れていることを発見。

garbage-collect 中の mouse の pointer が current-buffer の face の background になってしまう (pointer のある buffer ではなく) bug を発見。確かに 大量に bug が見つかるなぁ...

replace-buffer-in-windows の test case を完成させる。

* 2000/12/17

XEmacs

buffer の face の background を変更しても menuber と window の間の 細い線が変更されない bug を fix. ただし、expose 後に redraw されない bug を発見。

Martin が、buffer 毎に face を設定するともっと bug が見つかるだろうと 言っていたのはやはり正しいらしい。

一応 expose の bug も直したつもり。

でも mouse の cursor を動かさないと、cursor が再描画されないので 前の buffer の face のままになる bug が残っている...

* 2000/12/16

XEmacs

replace-buffer-in-windows を X で実行したときに tty を無視する bug を fix. Test case を書いたが、test-harness.el では上手く動いてくれない。



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