2000年11月16日から11月30日

* 2000/11/30

Apache ドキュメント 翻訳の手順

ようやくプロジェクトとしての体裁が整ってきた。草野さんに感謝。

XEmacs

ps-print を XEmacs でも一応動作するようにしてみる。

Apache

少々 mod_rewrite と戯れる。

* 2000/11/29

Apache doc

査読したり、訳をしたりとちょっと働く。しばらく C の code を読む気がしないので いい休憩かも。

EMY 1.13

shift_jis の file を C-c C-x C-i すると MIME charset が iso-2022-jp になる 問題を fix.

XEmacs

ついに case-table 関連パッチをあてる。

* 2000/11/28

XEmacs

一年くらい前から報告されていた、ASCII でない文字の上に point があって window を split すると落ちる bug をとりあえず fix. lookup を使っていると結構発生するらしい。 が、やっぱりあんまりな fix なのでもうちょっと redisplay のかけらでも 理解できるまで先延ばし。

* 2000/11/27

XEmacs

なぜか simple_search で苦労したが、fix 完了。

もともと MULE な人では無いので、しばらく MULE は見たくない感じ。

Misc

なぜこんなに忙しいんだ。もっと参加 project の数を絞らねば。(;_;)

Apache doc

new_features_1_3.html はどうもあたりが悪かったようで、 これの Infoscience 訳は酷い。

ようやく外部から volunteer が出てきてくれて嬉しい。 これで引退がちょっと近づいた。

Misc

やっぱり失敗の許される社会の方がガラスの天井があるとしても好きだなぁ。 日本にガラスの天井が無いかというと学歴とか人種とかがやっぱりあるし。

* 2000/11/26

XEmacs

case-table の実装を大体終える。FSF Emacs から latin-2.el 等をいくつか port.

xemacs -nw で Wanderlust を起動すると落ちる bug を調査。 always_gc = 1 にして、garbage_collect_1 で verify_string_chars_integrity を 呼ぶようにしたら、1時間30経っても crash するところまで辿りつかない。 (;_;)

search.c の fix もだいたい完了。

Misc

何週間も一滴もアルコールを飲まない日が続くかと思えば、今週みたいに 3回も飲む週もある... しかも、日本酒をかなりの量飲んだ気がする...

* 2000/11/25

XEmacs

FSF Emacs の search.c から boyer_moore 関連を port.

* 2000/11/24

XEmacs

久々に fj.editor.xemacs を読む。xemacs-beta-ja よりも流量が多いのはなぜだ。 ;-)

diff to ChangeLog

XEmacs にある patch-to-change-log はどうでしょう? ruby には対応していなような気もしますが。

EMY 1.13

一応今のところ flim-1_14 でも動くはずで、私も含めてみんな 1_14 と組み合わせて 使っているようですが、emy-1_13 がいつまでも flim-1_14 と組み合わせて 動くという保証はないです。

XEmacs

Berkeley DB 3.1 用の patch に対処するため、なぜか Debian には 入っていないようなので、source code を取ってくる。 ついでに 3.0 用の上野さんの patch を発掘。

* 2000/11/23

Parted

何となく思いたって 2GB あった Windows partition を 1GB に縮める。

Emacs 21.0.91

ディスクに余裕ができたので build してみる。 外見はいきなり blink cursor mode になっているのが欝陶しい以外は普通かな。 内部的には結構書き換えられているようで、かなり良くなっているような 印象を受ける。

ChangeLog に

	* window.c (Fwindow_list): Change parameter list to be XEmacs
	compatible.

というのがあるあたり、Gerd さんは RMS とは違うな、という感じがする。 hashtable も compatible な仕様になるように詰めていたし、互換性に関しては かなり期待がもてそう。

* 2000/11/22

XEmacs

Latin 1 の case insensitive regexp search を fix. 後は、trivial regexp のときに使われる Boyer-Moore の方を fix せねば。

FSF Emacs の ChangeLog を眺めた限りでは、21.1 では regex.c が結構 変更されているようだ。shy group matching の fix 等をいただこう。 20.7 の source を見ていてどうしても謎だった PATFETCH もちゃんと XEmacs の Emchar に相当するものを取ってくるように変更されている。

Misc

駒場の成績証明書はその場で発行されてしまった。すばらしい。 本郷の方は来週の火曜日になるらしい。とりあえず recommendation letter も 無事お願いできたし、statement of purpose を練らねば。 Recommendation letter をお願いしている UC Berkeley 卒の先生によると、 普通は留学生の verbal section の score は無視されるそうなので、 少しは期待を持てそう。

NIS

どうも最近 XEmacs の compile に使いだした machine だけ login できないので、 root で login して ypcat をやってみると rpcbind が狂っていただけだった...

* 2000/11/21

GRE General Test

Computer の画面に出てきた approximate score は、Verbal: 460, Quantitave: 790, Analytical: 760 だった。 予想通り Verbal が酷いのが難点。他は申し分ないのだが... Analitycal なんて予想以上に取れてるし。

しかし、こんなので受かるのだろうか。

Misc

世の中に catch up しようと努力する。

Emacs beta

Emacs の source code を読んで良い部分はいただこうと思うのだが、 その暇が無い。(;_;)

XEmacs

Mew-dist を見ていて非同期、非同期って連呼しているのが気になるので thread について妄想してみる。要求されていることは特定の仕事をしている間に 他のもの全体が止まらないで欲しいというものなので、おそらく librep みたいに lisp VM 上に実装するだけで良いような感じがする。で、lexical scoping を support するために deep binding に切り換えた暁には thread emulate を XEmacs がすることはそんなに難しくは無いだろう。 問題はどうやって enbug させないで効率良い deep binding を導入するか、 ということだけど...

* 2000/11/20

NFS

どうも NFS 箱が死んでいるらしく、研究室の machine には login できない...

XEmacs

menubar の font が元に戻っているのに気付く。

* 2000/11/19

XEmacs

Uninitialize variable の GCPRO を避けるため、GCC とたわむれていたのだが、 どうも warning を出してくれないのは GCPRO が variable の alias を作るかららしい。GCPRO を if return に変えるだけでとりあえず検出はできそう。

return してしまうと余計な warning が増えるので、Fcar を呼ぶことにする。 とりあえず、私の環境では uninitialized variable をたぐろうとする bug は 無くなったはず。Windows の方は誰かがやってくれるのを期待。

Misc

15日を過ぎた後もこの file を分割するのを忘れていたのに気付く。

* 2000/11/18

XEmacs

regex.c を読み進む。8月にちらっと見たときはさっぱりわからなかったのに、 今は良くわかる。たった3ヶ月で C の能力が上がったとは思えないけど。

shift tab が iso-left-tab になっているのがいい加減嫌になったので、 何となく以下のような code を .emacs に追加してみる。

(define-key function-key-map [iso-left-tab] [(shift tab)])

ついでに info.el の bug fix.

* 2000/11/17

XEmacs and SKK

すみません、疲れているときに patch を書くとろくなことがないだろうな、と 思って commit しませんでした。今は commit してあるので直っているはずです。

Search はかなりまじめに test したものの、regexp は大丈夫だろうと 思ってあまり test をしませんでした。既にある code をあんまり信用しては いけないようです...

elisp-manual-21-2.6.tar.gz

なんてのがあるのを初めて知った。

* 2000/11/16

XEmacs

M-x comment-region の反対は C-u M-x comment-region だということを最近 ようやく知ったので使ってみる。

Mozilla

しばらく使ってみるが、あまりに重いのでやめる。

XEmacs

やはりちょっと壊したみたい。一応 fix 完了。 SKK を使うと bug に気付いたはずなのに。 日記とメールでしか日本語入力しないからなぁ。

Apache docs

ごみ perl script を書いてみる。



copyright (c) Yoshiki Hayashi <penny@sodan.org>