2000年10月1日から10月15日

* 2000/10/15

Common Lisp

CLTL2 を眺める。Common Lisp の package system は趣味に合わないことが判明。

* 2000/10/14

XEmacs

Emacs Lisp が遅いのは周知の事実だけれども、もうちょっと速くならない ものかと妄想する。Internal Manual によると、長い list で loop をまわすと C で書いた方が Lisp よりも30倍速いらしい。JIT の作り方は良く知らないが、 かりに lexical scoping だった場合、lisp の loop を EXTERNAL_LIST_LOOP 相当に落とすのはあまり難しくないような気がする。

Lexical scoping にしただけでも、より aggressive な byte code の optimization ができるのでもうちょっと速くなりそうな気もする。

* 2000/10/13

成績

を取りにくるためだけに本郷に来たのに無い。月曜日に延びたらしい。

ACM programming contest

5問中3問で全体の9位。東京大学内で5位。戦力外の予定であった私が A, C の2問を解かなければならなかったという時点でだめ。せめて 某氏が C を問いてくれれば、 私は D, E に3時間使うことができたので、どちらかは絶対に解けたはずなのだが。

* 2000/10/12

XEmacs

今日も patch あて。

Scheme48

Scheme48 って BSD style license だったのか。Debian に入っていないのは package にした人がいないだけ?

Michael Spereber 氏の評価 を読んでから気にはなっていたので調べてみよう。ついでに XEmacs の lisp engine に関する note (ちょっと古いけど)。

lrecord

module でも lrecord の追加はできます。Andrew さんのそのための patch を あてた記憶があります。Documentation も私か Martin が apply したはずです。

Java

反響という面ではやっぱり xemacs-beta に送られた方が良いんじゃやないでしょうか。 :-)

XEmacs GC

Michael さんのところの学生の project の成果の公開が始まった模様。

* 2000/10/11

XEmacs

ひたすら patch を当てまくる。ついでにいくつか patch を書く。

Debian

某所に Debian potato を install. World reachable な machine に Debian を入れるのは初めて。実は CD から install するのも初めて。

* 2000/10/10

EMY

invisible な region 上で tag を作るのを禁止する。read-only は将来の TODO. ついでに text/* の insert 時の挙動をまともにする。近い内に release しよう。

iso-2022-jp-3

直しました (たぶん)。

* 2000/10/09

22

歳になる。あまり成長していない。 歳を食った記念に飲みすぎる。

* 2000/10/08

TOEFL

Paper based TOEFL の score が来ているのを発見。613 点だった。 悪くはない成績。もう一度受けるはめにならなくて良かった。 文法が苦手なのを反映して score は、reading, listening, structure の 順になっている。

TRR

何となく TRR をやったら 425 点。 500点を出すという某教授まであと一息? :-)

* 2000/10/07

librep

再び librep の調査中。defvar のあたりがいまいち。

* 2000/10/06

卒論中間発表

無事終了。

mail は結構書くが、疲れていて XEmacs 関連の作業をする気にはならない。

* 2000/10/05

Debian XEmacs beta package

この mail の後の情報が無いのでよくわかりませんが、 http://www.xemacs.org/list-archives/xemacs-beta/200003/msg00309.html なんかはどうでしょう。たぶん今でも使えると思います。

後、どこにあるかは知りませんが、北目さんが deb を作られたそうです。

* 2000/10/04

GNOME deskguide applet

gnuclient を使っているとときどき落ちる。でも常に落ちるわけではない。(;_;)

XEmacs

溜まっていた patch をそれなりに当てる。

かなり前に repeat.el を FSF Emacs から移植したいな、と思って やっていなかったことを meadow-users のおかげで思い出す。 でも XEmacs には real-last-command などという変数はない。 まぁ、必要なら作れば良いんだけど。

librep

GC は traditional mark-sweep のようだ。卒論は librep でやる方が 簡単なような気がする。でも、それを言うなら KLIC でやったって、と 言っても一緒か。

しかし、いつの間にか module 化されて r4rs の scheme も動くそうだし、 thread もあるらしいい上に Emacs Lisp like なものと scheme との融合ということで XEmacs Lisp が やりたいことを結構やられてしまっている感じ。

XEmacs 21.2.36 is released

久々の release. beta 版追っかけの人はぜひ update を。

* 2000/10/03

XEmacs

Patch をいくつか送る。出動が遅かったせいで、人の patch をあてる時間は みつからず。

* 2000/10/02

Sawfish

ついに mailing list に subscribe して、move-window-left 等を 動かすための patch を送りつける。

URI

Debian

ついに glibc を update する。cannaserver が動かなくなったために 起動できなくなって少々焦る。とりあえず single user mode で cannaserver を起動させないようにして回避。いい加減 BTS の使い方を 覚えねば。

GRE subject test

Admission ticket 到着。

XEmacs

rep を眺めていて、やはり closure と name space と lexical scope が欲しいなと思う。

久々に bug fix mode.

* 2000/10/01

卒論中間報告

プレゼンテーション用に笑いを取るべくがんばる。Anti aliasing がされていないので font がちょっと汚ないが気にしないことにしよう。

Linux を使っていて結構プレゼン直前にプロジェクタに表示されなくて 焦る場面を目撃しているので、一応 desktop に繋いであるモニターを 使って試してみる。無事成功。

体調

があまりよくないのでひたすら睡眠を取る。



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