2000年7月1日から7月15日

* 2000/07/15

Books

注文していた本が到着する。予想通り、テスト前の一番まずいときに 着いてしまった。

* 2000/07/14

XEmacs

今いる研究室には Solaris 2.6 はいくつか転がっているので、 SunOS cardinal 5.6 Generic_105181-19 sun4u sparc SUNW,UltraSPARC-IIi-Engine という machine で compile しようとするが、gnuserv の link 時に 失敗する。とりあえず調査は先延ばし。

NEmacs が入っていたりして謎な machine である。それなりに application は入っているようだが。

最新の CVS は X の cut and paste が壊れているようだ。

Fixed.

* 2000/07/13

Misc

今学期の講義終了。後は試験だけ...

CVS nserver

almost complete rewrite と言っている割には patch は小さいですね。 本家に取り込まれると幸せになれる人は多いと思うのですが...

そういえば、誰かがこんなに使われている software なのに、 どこの開発 group からも CVS 自体を改善しようとしないというのは 珍しいと言ってました。

XEmacs package

言ってみるもので、xemacs-beta で sh-script を update したいと 言っていた人に、merge してくれたら嬉しいな、と言ってみたら ちゃんとやってくれた。で、その patch を apply.

URI

* 2000/07/12

XEmacs

XEmacs は minimal tagbit を使っているので integer は 31 bit だった りする。ここの 3bit は結構嬉しい。

CVS port

これが あたっているのでしょうか?

確かこの patch の作者は当時 CVS のmaintain をやっていた人だったと思う。 今 CVS の開発がどうなってるかは知らないけど。Document してないこと等が 問題だったのか...

* 2000/07/11

XEmacs packages

うーむ、APEL と SKK が test release なしで package として upload されてしまった。 sumo に入る前にみんながんばって test してくれることを期待。

CVS pserver patch

あ、そうですね。ありがとうございます。確かに Networking and Security が探していた page です。十分くらい探した後、自分で書いた方が探すより 速いに違いないと思ってでっちあげてしまいました。手元では -p という option が port に割り当てられていたりします。

絶対にここにあるはずだと思うと、他の場所に目が行かない人間がここに 一人。(^^;;

CVS_CLIENT_PORT

CVS 1.10.8 の client.c を見た限りでは CVS_CLIENT_PORT は kerberos のとき しか使われていないようです。

しかし、手元では10行程度の変更だし、CVSROOT を拡張しても小さな patch で 済むのに本体に入っていないのはなぜだろう。

tm

xemacs-beta で gnus-mime の話が出てきたついでに tm なんて消しちゃえ、 と叫んでみたのだが、既に Kondara の XEmacs sumo package はそうなっている らしい。RMAIL も消えてしまうらしい。

ALSA

何となく ALSA を install してみる。16bit で録音できるようになって嬉しい。

しかし、ALSA が動いたままの状態で suspend し、resume してから ALSA を stop すると kernel ごと固まることがある。kernel の esssolo1 driver を 使うべきか。うーん、どうしよう。

* 2000/07/10

CVS

cvs.xemacs.org のあまりの遠さに切れて、cvs に適当な改造を施して port を 指定できるようにする。 昔 cyclic にそういう patch があったのを思い出して www.cvshome.org で探したのだが見つからなかった。 とりあえず port forward で sodan.org を通していじれるようになって快適。 速度が全然違う。

XEmacs package

APEL を 10.2 に、SKK を 10.60 にする。

makeinfo

そうやって逃げた人がここに約一名。(^^;;

XEmacs

.emacs の変わりに .xemacs/init.el を読むようになるらしい。

* 2000/07/09

携帯電話

洗濯機の中に落としてしまい、DoCoMo に二万円近くふんだくられる。(;_;)

しかし、何て高い番号代だ。TOEFL の申し込み等に番号を使っていなければ 間違いなく解約したところ。 人の足元を見て商売している会社は終わりが良くないに違いない。

* 2000/07/08

Wanderlust

何となく source を眺めてみる。

EMY

懸念の部分を少々いじる。text/plain の部分しか変な Content-Transfer-Encoding の対策をしていないが多分実用的には問題無いだろう。

* 2000/07/07

EMY

一応日付が変わっているのでこっち。1.13.8 を出すべく、test mail を 集めたグループを表示させると、最新の chao との組み合わせでは また message/external-body で自動的に anonymous ftp を取りに行くように なってしまっていることを発見。

TODO は上記の bug fix と document の update と、放置したままの 変な Content-Transfer-Encoding の対策。

今日 (昨日?) は久々に長時間 program をいじっていたような気がする。

Chao の expand-file-name が悪さをしていたことを発見。fixed.

Encode/Decode

先学期の最後に3時間だけ講義を受けたときのいい加減な知識によると、 JPEG の decode って全部逆変換していけば良いだけなので encode を 既定すれば勝手に決まっちゃうんじゃないでしょうか。 (DCT -- quantize -- zig-zag scan -- run length -- huffman encoding だっけ?) これでも一応電気系。(^^;;

* 2000/07/06

CL

XEmacs では CL は standard package なのでそれで正しいです。 さらに、一部の CL functions は built-in になっていたりもします。

XEmacs

実は X-Face が表示されていないことに気が付いたので compface を install して XEmacs を rebuild.

何通かの mail に reply.

SKK (xemacs-package)

最新の CVS に sync. 面倒臭くて patch を送っていなかったけど、 今 XEmacs package にあるのは問題のある version なので、明日作業しよう。

Lookup (xemacs-package)

XEmacs の package を 1.3 にしようと思うが、eword-decode を require していたりして、一筋縄では行かないことを知る。

APEL (xemacs-package)

最新の CVS version に sync. いくつかの file に CVS の keyword expansion が残っていて、意味もなく diff が出てくる。 結構長い間使っているけど問題は出ていないので diff を送って apply しちゃおう。

XEmacs

実は XEmacs では text-cursor は既に text-cursor という face で 制御可能なことを知る。ろくに調べないで mail を出しているのが ばればれ。

byte-optimize.el と戯れる。

* 2000/07/05

TOEFL

ついに申し込む。始動遅すぎ。受けられなかったらどうしよう。

XEmacs

font-lock-mode で空の file の編集を始めると最初の改行が入るまで progress gauge が type するたびに pop up して欝陶しい問題を fix.

症状から見て、\n か (point-max) だろうと思ったら見事に当たった。

* 2000/07/04

漢字サーチ

一瞬 UTF-2000 の話かと思った。

日記

なるほど、そういうことなのですか。他の host でも同じようになっているため、 wwwoffle を再 compile してしまいました。

そういえば、有沢さんの日記は読んだ記憶があるのに、当時は wwwoffle は 使っていなかったのですっかり忘れていました。

XEmacs

がんばって patch を当てようとするが、相変らず cvs server が 信じられないくらい遅い。

MMM-mode

推測ですが、MMM-mode では複数の major mode を実現するために indirect buffer を使っていて、FSF Emacs では indirect buffer で set-buffer-multibyte を呼べないからじゃないでしょうか。 (って error message をそのまま読み上げただけだ。(^^;;) unibyte, multibyte buffer という壊れたものと indirect buffer との 相性が悪いという感じですね。

試していないですが、XEmacs では幸せになれそうな気がします。 ただし、indirect buffer はあまり使われていないので、XEmacs での 実装自体に問題がある可能性はありますが。:-P

というか、その package はそもそも XEmacs で動くんだろうか。

chao

module name という意味なら、 cvs.m17n.org/cvs/ あたりにある方法で調べられると思います。

どの variant がどの組合せで動くか、という意味なら、 私にはわかりません。(^^;;

* 2000/07/03

日記

後藤さんちの web を叩いて調べたところによると、普通に 80 番に telnet して GET すると 200 を返すのに、wwwoffle を通すと 302 を 返しているみたい。

ふと思い出して、ここ でも同じことが起っているので試してみると、~ を escape して %7E で request を送ると 302 を返すらしい。wwwoffle は常に %7E で 送るようなので、これでは永遠に取得できない。HNS でも違う場所だと 取得できるので、apache の設定か HNS の設定に依るのだろう。 仕方がないので、とりあえず unset HTTP_PROXY して w3m で読む。

xemacs-beta-ja

xemacs-announce の mail が xemacs-beta-ja にも流れるようになった模様。 Recieved header を見る限り意図して行ったことみたい。

XEmacs

cvs.xemacs.org が我慢できないぐらい遅い。:-( 予想通り sodan.org から繋ぐと速い...

Misc

何となく洋書を書いこむ。

* 2000/07/02

夕立

絶対に20分くらい待てばやむと思ったが、つい我慢できず駅まで歩いてしまう。

Chick Corea solo piano

曲を見ると好きなものが並んでいたので、思わず買ってしまう。本当は昨日 買うつもりだったんだけど。

XEmacs

sh-script.el を sync しようかと思うが、面倒そうな雰囲気なのでやめる。 でも、list に無い shell の場合に error を出すというのはよろしくない のでそのうちに直そう。

* 2000/07/01

Misc

久し振りに渋谷に行く。久々に少しだけ飲む。

その後、なぜか友人と共に ToD を初めてやることになる。 何とか5面まで行ったがそこで力尽きる。敗因は酔っていて反応が鈍いことと、 日本語のローマ字入力は英単語の入力ほど速く打つことに慣れていないこと。 特に初動の遅さと間違えたときの復帰の遅さは致命的。 悔しいのでしらふのときにもう一度挑戦したい。

時間ぎりぎりに行ったために CD を買えなかったことが悔まれる。



copyright (c) Yoshiki Hayashi <penny@sodan.org>