2000年6月1日から6月15日

* 2000/06/15

EMY

1.13.7 にしようかと思ったけど、FSF Emacs で壊れていると困るので 明日にしよう。

Emacs

Emacs 20.7 が出たらしいので、変な directory を FTP から削除。

SEMI 1.13

予想通りだけど、SEMI で shift jis な file を添付しようとすると 壊れるみたい。普段は地雷原は避けて US-ASCII な file しか添付しないの だが、ちょっと code を見てみるか。

MIME-Edit は怪しげなことをすると結構脆いので守岡さんの MIME-Edit NG を期待していたのだが、どうも elisp mode に入って頂けないようなので 気に入らない部分は適当に変更しちゃおう。

ThinkPad 240

12 日たったのにまだ戻って込ない。平均10日かかるということだから、 そんなにおかしなことではないんだろうけど。早く返して欲しいものだ。

* 2000/06/14

EMY

まだ ThinkPad が戻ってこないので、仕方がなく pserver 経由で commit.

電源@新幹線

railstar なら車両の最前列の席には電源があるそうです。 って、わざわざ鉄な人につっこんでどうする。(^^;

GCL 2.3.6

苦戦しながらも何とか RPM 化に成功。続きは明日... こればっかり。

EMY

1.13.7 に向けて XPM button を試していたら、ちょっと bug を発見したので fix. ついでに趣味に合わせて他の部分を少し改造。

* 2000/06/13

Kondara

なぜか mtools が使えなくなっていたので、昨日ついでにいろいろやって 完全に環境を壊してしまったマシンを復活させた。

なぜか印刷できなくなってしまって困っていたのだが、プリンターの電源の 再投入で復活。全ての不具合の原因は謎。ま、動いているので良いだろう。

部分的に snapshot で残りは 1.1 というよくわからない構成にしてしまっている。

GNU Common Lisp

GCL 2.3.6 を rpm 化しようとするが、腐った makefile 群のおかげで ./configure && make prefix=/usr ではだめなことが判明。遅い machine で build するのに飽きたので続きはまた明日。

EMY

なぜか message/partial の送信と結合を試してみたくなったので やってみると、\n を付け忘れていたために enbug していたことが判明。 どうせ 5000 行以上の message を送る人はいないと思うけど、 ちょっと痛いので早々に 1.13.7 にしよう。

* 2000/06/12

Misc

Source code の移動手段が floppy disk だけだというのがつらい。 だから EMY をいじる気になっているというのもあるけど。

Log を眺めていて、守岡さんの machine が HP-UX から Linux になっている らしいことを発見。

* 2000/06/11

EMY

何となく IMAP の partial fetch を実現したくなって、 Wanderlust がどのように実現しているかを調べる。で、Summary を 作っているときに細工しているのを発見する。

SEMI level での support はどうするのが良いかなと考えると、 (mime-entity-representable-p TYPE) みたいな関数を作って、Content-Type や size 等によって、各 mm-backend が policy を決めるのが良いなかな、 などと妄想する。で TYPE が force のときには、off line でどうしても fetch できないとき以外は t を返すようにする、とか。

もうちょっとまじめに考えてから emacs-mime-ja に出してみるか。 そろそろ EMY 1.13 は凍結して、別の枝を開発用に作る必要が出てきたような感じ。

でも凍結する前に document も少し更新したいな、と思って少し書き直す。 Source code を見ていると comment に冠詞が抜けていたりして、 明らかに program を書いている最中は日本語 mode である。

* 2000/06/10

Misc

二日後に書こうとすると、何をやったかあんまり覚えていない。(^^;;

IMAP

IMAP 環境を構築すべく、exim と courier-imapd の設定をする。 少しだけ Lisp 書き mode に入っているような気がする。

* 2000/06/09

Misc

某所の環境を改善。何も考えずにがんがん update して良いのだろうか。 どうせみんな Solaris は使わないし、 NSUG のものを置き換えているだけなので大丈夫か。

Kondara

local pressure の人 が現れて、無理矢理 XEmacs package を put させられた。

* 2000/06/08

XEmacs rpm

Emacs の数だけ RPM が増えていくのは許せないですね。ちょうど今 Kondara devel でどうするかの話し合いが行われているようです。

ただ、Debian では一応検証用に MULE 2.3 と XEmacs 21.1 を入れているので すが、APEL 等が更新されると延々と byte compile が行われてしまうという のも確かにつらいものがあります。

ThinkPad が復活すると Kondara は触らなくなるので、モチベーション がある間にとりあえず何とかしてしまいたいです。:-)

XEmacs

久々に守岡さんから patch が送られている。何故 ChangeLog は ETL の address 何だろう。

今は開発環境が無いので人の patch は review しない。 よって知らん振り。:-)

Interop

悪い奴に昼食前に 見つかり、Interop に連行される。展示はあたりまえの物があたりまえに 展示してあるだけでつまらなかった。

ECC のコネを生かして、知り合いを増やしてくる。こっちは有意義。

* 2000/06/07

Recommended

だれか SEMI を使っている人が直すというのが正しいと思います。:-P

後、守岡さんに圧力をかけて SEMI 1.14 を出してもらうとか。

The lost days

Northeye Antenna から消えてしまったのはなぜなんだろう。

XEmacs 21.1.10

手元の Kondara 1.1 環境で適当に build. せっかくだから contribute しようかと思うが、*-xemacs package のいくつかが XEmacs 21.1.9 に depend していると言われあきらめる。 気力のあるときに挑戦してみるか。

とか言いながら spec file だけはがりがりと書きかえてみる。 面倒なので続きはまた今度。

rpm -Uhv と打とうとして dpkg -i と打ちそうになるのは御愛嬌。:-)

* 2000/06/06

makeinfo

また invalid な HTML を生成しそうになっているので、脊髄反射で つっこむ。

Lab.

何とか研究室内輪講を切り抜ける。

* 2000/06/05

Misc

Kondara の入った Pentium 200 の端末としてしか使えないマシンの環境整備 に勤しむ。

うーむ、いそしむってこういう漢字を書くのか。

XEmacs

aset の問題を調査するために、Pentium 200 (pig.logos) で XEmacs 21.2.34 を compile. compile 自体はそんなに重く感じないけど、link と dump が とてつもなく遅い。ま、bug fix はできたので良しとするか。patch を 送るために CVS で source を落としているのだが、とてつもなく遅い。 ちゃんと修理に出す前に home directory に copy しておくべきだったか。

Laser 5 が入っている Celeron 500 (leopard.logos) を Kondara 化して XEmacs build 用 machine にしようかな。

Ultrapoint

Ultrapoint が公開されている。明日研究室内輪講があるので試すには 良い機会なのだが、やっぱり ThinkPad が手元にないとなかなか program を compile する気になれない。

とりあえず、現実逃避してないで早く資料作れ。〉自分

* 2000/06/04

LaTeX

Desktop では日本語 dvi を見られないままになっていたことに気付く。 更に、ghostscript も壊れた状態のまま放置していたので、英語の PostScript すら読めない。仕方が無いので英語版の ghostscript を install. tetex, freetype, vflib, ghostscript の順に build. dpkg-buildpackage しかしてないけど結構面倒。

* 2000/06/03

ThinkPad

手元から消える。これでしばらく不便な生活が続きそう。

* 2000/06/02

Debian

ThinkPad240 は明日取りに来てくれるらしいので、desktop を update すべく、 Debian woody の main の source を download する。その結果、残り容量が 数M という状況になる。

ThinkPad 240

平均で10日程度かかります、だそうだ。(;_;)

* 2000/06/01

ThinkPad 240

壊れる。battery に充電してくれなくなる。他の部分は問題無く 動いているため backup は無事取れた。前の machine が AC adapter からの 供給すら受け付けなくなったのとくらべるとまだましか。 早めに修理に出す予定。

EMY

だって code name を考えるのは面倒なんだもん。:-)

GNU Common Lisp

Kondara 1.1 を入れた machine で gcl を探すがみつからず。 RedHat, Vine も探すがやっぱり無し。rpm の作り方は知らないし、 仕方がないので何も考えずに /usr/local に放り込む。

XEmacs

S390 で動くようになるらしい。IA64 でも dump までは行くらしい。



copyright (c) Yoshiki Hayashi <penny@sodan.org>