2000年1月16日から1月31日

2000/02/15

EMY mime-follow-current-entity

報告ありがとうございます。こっちはたまたま昨日は見に行かなかったので 気付きませんでした。なぜ昨日行き忘れたかは覚えていません。(^^;; ちゃんと修正されたものを release できたかもしれないのに、そういう日に 限って何故忘れる。> 自分

EMY

anonymous ftp の log と、他の人の User-Agent から察するに、 EMYKO + code 変換機能付きなのが重要なのかな。まぁ、最初に 力づくで実装した機能は local pressure な人にさんざん文句を言われたために 実装したので、需要があるのも不思議ではないけど。

ところで、某氏による、某氏が誰かの推測はあたりです。 古いネタをしぶとく使ってみました。(^^;

Misc

明日、初めて15日間隔で区切る実験が適用される。どのくらいの人が わざわざこっちのファイルへ link を辿って来られるか、というのに ちょっとだけ興味がある。

XEmacs and Debian

これで crash の原因がわかりました。津邑さんのおっしゃってることがおそらく 正しいです。Xaw の header と library 不整合が原因でしょう。この部分では Debian は悪名高くて、xaw-wrapper を install していると XEmacs が壊れる そうです。Xaw の header で compile されたものを Xaw3d に link したときに、subclass すると crash するそうです。ld.so.conf をいじるとか、 Xaw3d を uninstall するなどで対処できると思います。

XEmacs

間違って .e でファイルを開こうとして、Eiffel mode になる。 font-lock の face を勝手に変えられて、XEmacs を再起動するはめになる。 試験期間が終わったら絶対に fix しよう。

WL expire

ちゃちゃは続く。 実は私の場合、何でもかんでも ticked にしてしまうので、group に よってはかなり ticked article があったりします。一画面表示にしても Summary が ticked article で埋まっていたり。で、ときどき本当に重要か どうかを調べるためにかなりの数の message を読み返していたりします。 たいていしばらく経つと重要度は下がってくるので、今のところ爆発的に 増えたりはしないで済んでいます。

ただし、xemacs-beta 等では bug report をとりあえず ticked にしてしまうので、 とんでもない数の ticked article があります。(今 what-line で数えたら 106通あった。) 最近 dormant mark (gnus は人は ? を押してみましょう。) が結構使えることを発見したので、何とかなりそうな感じです。 全 group の ticked article っていったいいくつあるんだろう。

Wanderlust は某 M で始まる MUA みたいに spaghetti で 拡張性0ではないはずなので、ほどほどに重要な記事用に印を 作っちゃうってのはだめなんでしょうか?

日本語 Texinfo manual

たまには gnujdoc project の contributor として働くべく、memo しておく ことにする。 そういえば、CVS の日本語 manual を gnujdoc に commit するのを忘れたままだ。 いろんな project に片足を突込んでるので時間が足りない。最近は現実逃避の おかげで XEmacs developer というよりは EMY maintainer としての活動の方が多い。 ところで、最近は日本語の manual よりも原本を好むので 実は motivation はあまり高くない。(^^;;

Info を Install するか否か

今のところ、とりあえず含めることに決めたものの、ほとんど書かれていないために 題のような状態になっています。:-)

Misc

以前 file を分割したときにどうしたのかを知るために古い file を見ると、 BODY が2つ連続して書いてあったことを発見する。ばかすぎて何も言えない。 ちゃんと lint に通そうかな。後、file の数が増えてから後悔するのも 嫌なので、そろそろ css に移行しよう。ただし、某 HTML User-Agent が 狂うから size の相対指定はしないつもり。

どうでもいいことだけど、いくら試験期間だとはいえ、今月ここに 書き過ぎ。もうちょっと生産性を上げよう。

2000/02/14

EMY 1.13.3

Released.

XEmacs 21.1.9

Release されたらしい。某2万人の user を抱えているらしい system のために compile するか。でも告知していないので、ほぼ誰も存在を知らない。:-P

EMY

Release した直後に document を update していなかったことに気付く。 うーん。とりあえず commit しておこう。

Misc

補足される antenna の数が増えたら、また取得先が circular になっている ことを発見。たぶんそのうちに直るだろう。:-)

XEmacs

syntax.c と frame.c の patch を apply する。これで M-f や M-b のときに "ー" の前後で動かなくなることは回避できた。

2000/02/13

Misc

明日の OS の試験対策に、Tannenbaum の有名な本 (さっき見たばっかりなのにもう名前を忘れた。Operating System; Design and implementation だっけ?) を眺めにくる。 本当は昨日読むはずだったんだけど、 大学に着いた瞬間に友達から電話がかかってきて、他の科目の過去問を調達する ために王子までひきかえしたので読めなかった。

XEmacs review

とうとう読めるようになった。というか、review-board に加えられてしまった。 さすがに今日これを見たときは緊張で固まってしまった。 ますますごみを書けなくなったかも。私の知る限り日本人初。

というわけで、.gnus に xemacs-review の振り分け設定を追加する。 一緒に追加された reviewer は Gunnar さんと Adrian さん。 まだちょっと興奮気味。(^^;

XEmacs gutter

このことかどうかはよくわからないのですが、たぶん known bug です。 xemacs-beta で、gutter を表示させたまま ispell を実行すると 候補が見えなくなるというものが報告されています。 修正してくださると助かる人は多いと思います。

WL expire

Wanderlust のことは全く知らないのですが、gnus みたいに ticked mark が 付いている記事は expire されないということは無いのでしょうか? その方が仕様としては嬉しいような気がします。

EMY

TODO 追加。

XEmacs

前から気付いてはいたんだけど、どうも気になる。 gnus で patch を読んでいて、行が長すぎて clip して表示されるときに Window Manager を通して window (or frame in XEmacs term) を最大化することが ある。で、そのときに Summary buffer から RET で一行 scroll をすると、 その行が clip されているかのように scroll される。 今度時間があるときに test case を作ろう。可能なら fix したい。

T-gnus

xemacs-review の patch はとりあえず dormant にしておくことにする。 follow up があれば見えるようになるし、自分で follow のない patch を track down したくなったときは / ? で dormant 記事だけにできるし。 / W で元の状態に戻せるというのを知るまで limit はかなり使いづらかった。 こういう tips の入った tutorial を書こうと思って draft を考えたり しているけど、実際に書くまでには至っていない。

XEmacs

同じ patch を2通受け取っても嬉しくないので、xemacs-patches は unsubscribe することにしよう。

Debian Woody: scwm

起動しない。(;_;) libguile6-dev に libqthreads が無いのが原因っぽい。 いい加減ちゃんと bug report の仕方を覚えて contribute しなきゃ。

2000/02/12

EMY

修正完了。 修正途中で、composite type が button だけになっていると children を 手繰りにいこうとして無限 loop になっていたりしたので、 絶対に場合を尽くせていないと思うけど、たぶんだいたい動くだろう。

たぶんこれでちゃんと follow を頂けるだろう。(^^;; (<- しつこい)

月曜日に 1.13.3 を出そう。mime-preview-toggle-header, mime-preview-toggle-content の実装と mime-preview-follow-current-entity の bug fix. mime-preview-toggle-content は multipart などの composite type を 全部非表示にはできないけれど、とりあえず後回し。 single part の header を非表示にできるのはちょっとだけおもしろいかも。 実用上は価値 0 だけど。multipart で root entity や message/rfc822 の header を toggle するとこけることが判明。これも後回し。

なんとなく header の問題を解決する。ついでに multipart の body も 隠せるようにする。うーん、本業はどこへ行った?

Window Manager

とりあえず dselect で sawmill と scwm を install するようにしておく。

2000/02/11

XEmacs and GCC

EGCS の 20000207 の snapshot をもってきて compile したら、 -fno-gcse 無しでも (decode-buffer 1) で落ちなくなった。 そういえば、xemacs-beta で山岡さんが書かれていた (find-coding-system 1) もたぶん GCC の bug だと思うなぁ。 すっかり忘れていたので、日本語版の方に振って返答しておこう。

そういえば、これは GCC の bug だと確信しながらも、発生条件が すごく環境依存みたいなので、bug report してないんだよなぁ。 あんまり人のことは言えないか。

EMY makeinfo

そう言われるとそんな気も。修正しました。ありがとうございます。 しまった、開発途中の version を commit してしまった。CVS で取らないで。(^^;;

XEmacs crash

お待ちしております。stacktrace があっても私には大して役に立たないですが、 開発陣のすごい人はそれで bug がわかってしまったりしますので。 wmaker の方は偶然の一致ってやつですかね。それならそれですごいような 気も。(^^;; sawmill は気になってはいるのですが、ものぐさなので 手を出していません。

mime-follow-current-entity

ちゃんと今後も follow をいただけるように、fix しようとする。 他の preview buffer での entity 操作とも関連するので慎重にやる予定。 もう一度よく考えて発見した構造は以下の通り。

2000/02/10

Misc

たぶんそんなことはありえないとは思うけど、守岡さんみたいに神格化されて しまうとやりにくくなるので、ごみを書いてばかさ加減を理解してもらうのも いいかな、という気になる。

XEmacs crash

crash した場合はぜひ M-x describe-installation の結果と lisp backtrace, C stacktrace を付けて xemacs-beta に bug 報告してください。 ここでは再現しないので、たぶん私の手には負えないですが、運が良ければ Andy さんあたりが修正してくださるはずです。

Debian

wmaker package が復活している。もしかして北目さんが報告してくださったのかな。 もしそうなら、ありがとうございます。少しは自分で何とかできるようにならなきゃ。

Misc

不思議なことに、antenna から更新時間が取得できなくなっているみたい。 手で HTTP/1.0 で試してみてもちゃんと動いているみたいなのに。 原因不明。HTTP/1.1 は手では書けないので debug できない。(;_;)

どうも寝不足で頭が働いていなかったようだが、今 (昼寝後) 見てみると、 どうも remote の更新時刻 file 取得が circular になっているような 気がする。なつみかんの source を見て確信に変わる。この前 Apache の log rotate を変更したときに設定を壊したわけではないことがわかって 一安心。

XEmacs

久々に XEmacs の hack というか bug 潰し。configure.in をちょっといじって、 vc-hooks.el を FSF Emacs 20.5.90 と sync. configure.in は obvious なので test せず。でもこういうのを test しないでときどき失敗するんだよなぁ。

mew-dist を眺めていると gutter 関連で bug があるらしい。 再現性がある bug は報告して欲しいものだ。ってここで文句言っても しかたないけど。test してみようかと思ったけど、im は install されていない ので、mew が起動すらしない。

Debian/guile

/usr/share/doc/guile1.3/examples/emacs-interaction.el.gz なるものを発見。例によってまったく試していないので、動くかどうかは 知らない。

2000/02/09

Misc

最近 access が増えている。なんか、あんまりごみばっかり書くとまずい ような気がしてくる。さすがに log をそのまま見るのは大変になってきたので、 何とかしよう。なんとなく perl script を書く気があんまりしないので、 guile でも覚えるか、という気になる。でも、その前に sodan.org に guile を install しなきゃ。

T-gnus @ Debian

T-gnus の deb では、message.el の defcustom message-setup-hook の初期値を nil にして その直後に add-hook すると壊れなくて良いかもしれません。何度か初期値が nil でない hook の危険性は semi-gnus-ja で指摘されていますが、結論は 出ていないようです。mailcrypt-init.el に (require 'message) を書くという 手もあります。

Window Maker

いつのまにか Debian potato と Debian woody から wmaker package が 消えてしまってから結構経つんだけど、相変わらず無いまま。 どこにいっちゃたんだろう。とりあえず search してみたけど見つからない。 また今度調べるか。明日の試験やばいし。

Info

Info を付けるというのは、たしか GNU coding standard か何かにあったような 気がします。怪しげな記憶に頼っているので出典は明らかでは無いです。(^^;; 確かに clean で Info が消えてしまうのはまずいので、distclean target を 作ってそちらに移しました。ありがとうございます。

さっそく commit しようと思ったら、local の gateway が狂ったので どこにも繋げなくなる。これはさっさと帰って試験勉強をしろということ なんだろうか。

XEmacs

現実逃避をして、XEmacs の scrollbar の右の margin がなくなる問題を 修正してみる。ただし、frame.c はまったく理解していない。やばい、 時間使いすぎ。

2000/02/08

EMY

checkdoc を使っていくつか doc-string 等を check. 同じ doc-string 内で一個だけ error を飛ばして先に進めないなど、結構使えない tool であることが 判明。何となく自分でいじる気はしない。せっかく取り込んだ PGP 関係の機能の 説明を書こうと思うが、PGP は良く知らないので書けない。

EMIKO の pgg は luna を使って straightforward に書かれているので 読み易い。その辺りを見ていて、どうせ mm-backend を object 指向化するなら、 mime-entity を変えてしまった方がおもしろいな、と思ったのを思いだす。 concrete-type はapplication/octet-stream を parent として、各 type 毎に subclass を作る。multipart は multipart/mixed を parent に持つ。 message は特殊なのでどこに置くかは考えもの。各 class には mime-display method がある。 他に mime-preview-entity object があって、mime-entity object, preview buffer での start, end 等の情報を保持していて、show-header, hide-header, show-body, hide-body 等の method を持つ。でも luna を使ってがんがん subclass を作ると 遅そう。(^^;;

$(VANILLA)

Makefile を覗かれていたなんて。:-) 単純に XEmacs の -vanilla option と同等のものにしようと名前を頂いただけです。 でも、これを見たときに、そんなもの書いたっけ? と思ってしまったのはかなり やばいかも。健忘症じゃないとは思うけど。しかも、Emacs を使って format する target を作るはずだったのにすっかり忘れてるし。

とりあえず作ってみる。FSF Emacs で format すると @ifnottex なんて 知らないと言われる。FSF Emacs で format するのは support しないことに しよう。release 版には Info を付けてだせば良いんだし。

sodan.org

落ちているみたい。support に電話で問合せたところ、上流の network で障害が 発生しているとのこと。どうせ明日まで自分は繋がないので、おとなしく 帰ることにする。

EMY

text-property の start-open を t にしてもう少しまともな code にしようと 思って自分が書いたものを見るが、何が書いてあるのかがわからない。 single part 時には header を削らないような対策をしたような感じもする けど、よく覚えていない。こういうわけのわからない code を書くときは ちゃんと comment を書きましょう。(^^;

じっくりと見て理解する。single part で body の start point を出している ところが嫌な感じ。 top level の entity が message/rfc822 だったら もっと統一的に扱えるのに。でも IMAP でも root entity はそのままでてくるし なぁ。

2000/02/07

EMY

高橋さん の日記を見て、前回の commit 時にしまったと思ったまま直していなかった emy.texi を修正する。

EMY 1.13.2

Release. Document はまだ。EMIKO との sync と、application/octet-stream の gzipped file 対策。Code name: Better late than never. :-)

XEmacs

ふと source を見て、consp と listp の違いは nil が含まれるか 否かであることをようやく知る。

Misc

www.gohome.org を見に行って 爆笑する。腹の皮がよじれて痛い。

local pressure な人が 日記 を始めたそうだ。何号館などと書かれていて、local ネタが書かれていたり。

Debian

xfs-xtt を hold するのを忘れて package を update してしまった。 X が落ちなきゃいいんだけど。TrueType font を使っている唯一の application である netscape navigator を終了させたためか、 今回は無事に update できた。と思ったら、XEmacs で Info を読もうとした ときに XEmacs がこけた。しかたなく X を再起動。

いなみ

今日最初に 津邑さんの日記 を拝見しに行ったときは2月3日までしか見えなかったのに、今行くとちゃんと 見えました。どうも、netscape navigator の cache のしわざのような気がします。 お騒がせいたしました。

ところで、その人は猪飼さんという方で、和歌山高専にいらっしゃいます。

ちゃちゃありがとうございます。とりあえず見つかった分は直しました。他の ところから copy and pasteしたものだったのに、日記分からしか見つけられ なかったので、見落しがありそうな気がしますが、grep でひっかからなかっ たので気にしないことにします。(^^;;

Debian woody

ほんとだ。 unstable が woody への link になって potato には frozen というのが。 とするとどっちみち大量 upgrade の餌食になっていたということですな。 また unstable にもどしました。

T-gnus

変ですねぇ。 T-gnus は (load "semi-setup") しなくても MIME-Edit mode になるはずなんですが。message-setup-hook の値が turn-on-mime-edit なので それが壊れていなければ大丈夫のはずです。 それにしても日記とは言え、時差ありまくり。:-)

EMY

TODO 追加。:-)

がんがん extent を使って FSF Emacs では動かないようにしたくなる衝動に 駆られるが、とりあえず思いとどまる。

2000/02/06

Misc

当たり前のことを当たり前にやるのは難しい。反省。

EMY

1.13.2 に向けて、Elips に流れた寺西さん作の閉括弧の check tool を使って 閉括弧の位置を修正する。ますます sync が難しくなるが、どうせ mime-edit 以外は REMI 1.14 とは sync しないだろうからいいや。

TODO 追加。

Misc

試験が近付くと現実逃避で日記が長くなることが判明。 もう少し S/N 比 を改善しないと。(^^;;

T-gnus

Fold されている X-Face が表示されないのにいい加減切れて、とりあえず 対処する。Fold 自体は local の SMTP server が悪いんだろうと思うけど。

2000/02/05

Misc

日記システムを導入するのは面倒だと言いながら、title に anchor を付けるのが 面倒になったのでごみ関数を作る。

(defun my-diary-title ()
  (interactive)
  (insert "<H3><A name=\"")
  (insert (format-time-string "%m%d"))
  (insert "\">")
  (insert (format-time-string "%Y/%m/%d"))
  (insert "</A></H3>\n"))

FLIM

一応 FLIM としては予想した動作であることが判明。でも、

Content-Type: Message/External-body;
	access-type="mail-server";
	server="mailserv@ietf.org"

Content-Type: text/plain
Content-ID:	<20000127125821.I-D@ietf.org>

ENCODING mime
FILE /internet-drafts/draft-ietf-drums-msg-fmt-08.txt

というのを

[2.1.2.1  ([mail-server] mailserv@ietf.org)]
[2.1.2.1.1  <text/plain (7bit)>]
ENCODING mime
FILE /internet-drafts/draft-ietf-drums-msg-fmt-08.txt

として表示するのはちょっとやだなぁ。message/external の直後の part は message/external の type を表すと思えば上の表示も理解できるだろうけど、 少くとも直感的では無い。FLIM としては part を分けずに、残りの情報をそのまま 返して SEMI 層に任せるべきだと思う。でもなんか仕様の用な気もするなぁ。 仕様だとすると、SEMI 層でなんとかすることになるけど。

2000/02/04

Misc

家の network で nfs mount したままになっていたため、 /etc/pcmcia/network check eth0 が fuser で帰ってこなくなる。 このため DHCP まで到達せず、しばらくはまる。またしても必殺技対症療法を 用いて、とりあえず /etc/pcmcia/network start eth0してから umount するとなぜか成功。

SEMI

User-Agent は変数 mime-edit-user-agent-value に放り込まれていることを知る。 これじゃ format string を用いて毎度生成するなんてできない。うぎゃぁ。

そういえば、SEMI の assignment をまだ送っていなかったことを思い出す。 現時点で free でない software (FSF Emacs 21) に対して何かをするというのは あんまり気がすすまないなぁ。でもそろそろ送らないとやばいような気もするので 試験期間中に暇を見つけて送らなければ。

ちゃちゃ

そういえば、 津邑さん のところはなぜ2月の最新版じゃなくて、1月の最後のところが出てくるんでしょう? 今行くと最新版が表示された。なぜだろう?

ここの環境

.htaccess をいじってこのファイルが最初にでてくるようにする。 .htaccess とこのファイルの commit の合間にアクセスして古いファイル が表示された人ごめんなさい。暫定処置として、index.html をこのファイル への hard link にする。っていまからやるんだけど。symbolic link は だめな設定だったかすら覚えていない。で、上野さん、アンテナのリンクを 変更しておいて頂けませんか? たぶん次にファイルを作るときに index.html は消すと思いますので。

素早い対応ありがとうございます。さっそく index.html は削除。

Debian woody

新し物好きの愚か者はろくに Debian のことを知らないのに、 /etc/apt/sources.list の unstable を woody に変更する。 生兵法怪我のもと。(^^;;

EMY

TODO 追加。

Wanderlust

local で友人を一人 Debian + XEmacs + Wanderlust な環境にひきずりこんで しまったし、呼んでいないのに別の友人も Wanderlust を使っているし (local pressure の張本人)、やっぱり Wanderlust user は増えているなぁ。 Wanderlust の mailing list も読むべきなのかなぁ。major な人は誰も 使用しないと予想していた EMY を寺西さんが使っていらっしゃるし。 gnus + XEmacs しか知りません、という必殺技を封じられた気分。

IMAP 共有 folder で読めるようになってしまった。(^^;;

EMY and EMIKO

EMIKO の機能を取り込む。一昨日よりは動機が低下しているので test は せず。Document を更新して月曜に EMY 1.13.2 を出そう。release 時に 一番困るのは code 名かも。

2000/02/03

EMY

久々に EMY を hack する。

むかし xemacs-beta で言われていたように、patch の default を application/octet-stream から text/plain に変える。 でかい patch が gzip されていて inline で読めないのが嫌なので、 t を押すと gzip で送られてきた application/octet-stream の ファイルを inline で表示するようにしてみる。

ding Gnus が送ってくるような、改行のない multipart message を single part のように表示させる、という TODO があったことを思い出す。 そのためになるべく button を表示しないようにしていたのに。 既に今日は現実逃避し過ぎたので、また今度にしよう。

忘れないように TODO のメモ

EMY と T-gnus を再 install。XEmacs 再起動。そういえば、summary mode から 各 part をどうやって操作するか、とかもあったなぁ。多すぎてまとめられない。

2000/02/02

T-gnus

何で今月分の送信済み mail の archive folder が作成されないんだろう、 と思っていたら、昨日まで数日間 XEmacs を再起動しないで使っていたので、

(setq gnus-message-archive-group
      (concat "mail." (format-time-string
		       "%Y-%m" (current-time))))

が再評価されないでそのままになっていただけ、ということが判明。 Laptop の電源を切らない生活に移行してからこういうことが起こりやすくは なっていたけど、問題が発生したのは初めて。

SEMI

何だか GnuPG を使いたくなったので、EMY を EMIKO の最新版に sync しようかな、 と突然思い立つ。EMIKO に EMY の機能を放り込んだ方が merge は楽そうな 気がする。間違ってそっちの枝に commit してしまいそうな気がするので その方法は採らないだろうけど。でも、EMIKO は SEMI 1.14 の基になっているので、 SEMI 1.14 base にして枝を作るときまで先延ばしにしようかなと思ったり。 どうせかなりの確率で用例使用を排除するので、SEMI はそのまま使わないだろうし。 後、customize するときに状態木を使用するのはわかりにくいので、 自由度は狭まるけどもっと直感的な type/subtype だけによる設定法に しようかな、と思ってたりする。でも、そうするとかなり SEMI ではなくなって しまうので思い留まったような記憶がある。そういえば、EMY は 1.14 で API を確定して打ち止めにしたいという計画があったのだがどうなることやら。 backward compatibility をがんがん壊しながら変化していくのは、もともと あまり設計段階が無かったということを物語っているようであんまり好きじゃ ないなぁ。

日記システム

ファイルを分割してみる。とりあえず、最新版以外ではその日の 分は 000101.html#0101000116.html#0116 で unique に identify できるようになった。100年以上日記を続けられるとは 思わないので、年の部分は二桁。;-) 何となく、index.html を実体への symbolic link にするのが嫌なので (CVS と相性が悪い)、.htaccess で directory を指定されたときに表示される ファイルを変更しようかな。

なので、index.html まで直接指定して link を張っておられる方は directory までにしていただけるとありがたいです。

ものぐさなので、新しく日記システムを導入する気がしない。 自分で XML の DTD を定義して format するなんてもってのほか。 そんなことしている暇があったら SEMI の manual をどうにかしろと どっかからつっこみが 入るかも。

English

未だに英語がものにならない原因の一つは無意識に日本語に訳して 読んだり聞いたりしているからだと思うが、努力むなしくなかなか 改善できず。東京弁で自然に思考できるようになることですら それなりに時間がかかったので、無理もないけど。

関西人

津邑さんとこ を見ると、"いなみちょう" の御出身らしい。 私も "いなみちょう" の出身なので勝手に何となく親近感を感じてみたり。 こっちは稲美町だったりするけど。父の友人が印南町出身だったりするし、 世の中狭いものだ。

2000/02/01

Java

現実逃避中。(^^;;

明日提出の program が終わるかどうか怪しいのに、 Java seminar なるものを聞いてくる。overview だけだったので、あまりおもしろくなかった。 しかも、平易な英語に関わらず逐次通訳されるので、2倍時間がかかってるし。 最後の方は流石に訳者もお疲れの御様子で、ときどき誤訳がめだっていた。(^^;

そういえば、明日提出の program は C で Lisp をやっている。 既に提供されている部品は Common Lisp で書かれていたものを C に落としてあるし。Common Lisp はよく知らないけど、Common Lisp で 書かせてくれた方が嬉しいなぁ、と今更ながら思う。

FLIM

忘れないうちにメモっておこう。どうも、FLIM 1.13.2 の parser は、 multipart の separator がなくても part を分けてしまうらしく、 Content-Type が単独できても別 part になるらしい。調べるのは 後回し。RFC の該当部分調べるの面倒だし。本業がやばいし。 もちろん、誰かが修正してくれると 非常に嬉しい。:-) そろそろ現実に戻らねば。

XEmacs

久々に Tab widget を 出して click しまっくていると落ちた (涙)。 観念して bug が修正されているらしい最新版に version up する。



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