| Yoshiki's notes | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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Mon, 09 Jan 2006
Qt 4.0.1
Mac OS X とGPS将棋 Viewer
Qt3 と Qt4 はソースレベルでも非互換なので、移植を簡単にするために Qt3 support ライブラリが用意されているとはいえ、なかなか面倒だ。 しかも、全面的に移行するわけではなく、Qt3 でも build できるように しようとしたのでさらに面倒になった。一番面倒だったのは、 Qt の meta object compiler が cpp 使わないで字面だけ見て meta object を 作成するので、Qt4 用と Qt3 用の signal と slot の定義を書かなかければ いけなかったことかな。 Sat, 29 Oct 2005
GPS将棋と対局
で、気をとりなおしてもう一局指してみる。今度は、相手が手損で駒組みが 不十分な間に、雀刺しで特攻をかけて勝ち。これまた適当に攻め過ぎたせいで 切れないかひやひやしたが、GPS はこういうのをちゃんと受けるのは非常に 苦手としているので大丈夫だった。しかし、徐々に接戦になってきているような 気がする。まだ5分以上には戦えると信じたい。ちなみに、5月の選手権バージョンの 激指には勝てる気がしない。ラッキーパンチの入りやすい環境でたまたま一回 勝ったけど、差はまだまだ大きい。 相変わらず、相手が水平線でうろうろしている間に組み上げて粉砕か、 万全の態勢で無理攻めを誘って撃破というパターンでいくらでも勝てそうな気は するけど、追い抜かれる日は近いんだろうな。まぁ、そうなるように開発している わけではあるけど。 開発者とプログラムが協力して指すような大会があれば、結構優勝の可能性が あるんじゃないか、と思ったけど、現状だともっと将棋強い人がだめプログラムと 一緒にでて、プログラムの指し手を全部無視して指した方が強いことに気がついた。:-)
歩の価値
歩切れペナルティ
Local maximum に向かってまっしぐら、という気もしなくもないがしばらくは 地道に強くしてみよう。 Mon, 24 Oct 2005
コンピュータ将棋王者決定戦
次の備後将棋戦もへろへろで、普通に完敗してしまった。KCC や IS に善戦した 昨日の勢いはどこへ行ってしまったのだろうか。まぁ、実力発揮といったところだろうか。 もっと強くしないと。今回の大会はマシンの性能とか、いろいろ制約のせいで 皆本来の実力は発揮できていなかったようだ。上の方も、普通に読みが足りなくて 一発カウンターパンチを喰らって沈むというのが頻発していた感じ。 中盤で気が付くと大差になってる将棋も多かったし、ちゃんと opteron で チューニングされた探索深さまで行かないと厳しいみたい。まぁ、こういうことを 言ってると今回の大会の意義はなんだったんだろう、という気もしないでもないが、 十分に探索できなければ上位も圧倒的な強さではないということがわかったのが 成果かな。 今日は午前中で終わりのため、他のメンバーが OS 再インストールとかをしている 間に重役らしく :-p プロ棋士の指導将棋を見てまわる。こういう将棋を見たのも 10数年ぶりでかなり新鮮。実力差があったり、駒落ちで ハンデがあったりしても斬り合いになれば不利な方に勝ち目がでてくというのは コンピュータのと同じ。 飛び入りで千葉さんがコンピュータ将棋の解説をしてくださったのだが、 千葉さんの解説がテレビのより輪をかけて爆笑なのを知っていれば指導対局にも 申し込んだのに、という気分。ブランクがあるとはいえ、飛車落ちか 角落ちくらいだと将棋になるんじゃないかなぁ。駒落ちの定跡は2枚落ちしか 知らないけど。 Sun, 23 Oct 2005
Embarassingly Parallel
やっても研究成果とかにはならないので誰もあえて言ったりしないけど、並列に走らせると当然一番効率が良い。並列実行の話で耳にたこができるくらい聞くAmdahl の法則参照。 例えば、将棋の問題集の問題をたくさん解く場合、2CPUを使って一つの問題を 並列探索をするよりも それぞれの CPU に別々の問題を解かせた方がトータルでは速い (問題の数が1でなければ)。 とかいううんちくは置いといて、opteron 16 個もあるのに使わないのはもったいない、 ということで rsh 呼びまくる ruby script を書いて mtdfstat (gpsshogi の問題解く用プログラム) を実行させてみる。 今 4 CPU を使ってるけど、簡単に実現可能で単純にほぼ1/4に時間が短縮されるというのは すばらしい。 ちなみに今は GPS 将棋の改良の評価方法はだいたいが自己対戦で、ときどき 問題集という感じ。これでもうちょっと問題集による評価の回数も増やすことが できるかな。問題集は問題点の発見と regression test みたいな感じで使えるのがよい。 さすがに自己対戦で棋譜を眺めるのは時間がかかるので。強くなってきてしまったので、 ちゃんと考えないで指摘できるような問題点は減ってきているし。
コンピュータ将棋王者決定戦
前回の選手権に続いて初戦から大金星。前回の優勝者に宣言して初戦で勝って 隅一というジンクスを作りそうだったが、初日最終日の竜の卵戦にも勝って 隅一のジンクスは無くなった。(金子さんによる宣言は冗談だったはず なんだけど...) 将棋まつり系のイベントにでるのは15年ぶりくらいの気がするけど、 交通の便がそんなに良くないからか、会場自体がでっかいからか それほど入りが良くないように見えた。 昔行ったことのあるデパートで開催されているのは、会場自体が狭かったのも あるだろうけど、人でいっぱいでもっと活気があったような気がするなぁ。 子供の数も少い気がする。お子さんのいらっしゃる皆様、集中力を 養うのに効果的なので是非将棋を教えてあげましょう。 Tue, 30 Aug 2005
JavaScript を使った編集可能な将棋盤
JavaScript を使った棋譜再生可能な将棋盤
駒は手書きのをちょっとだけ綺麗にしたものなのであんまり綺麗でなかったり、 あんまり見栄えに手を入れてなかったりするけど、まぁ実用には供するのでは ないかと。 |
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