| Yoshiki's notes | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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Sun, 12 Mar 2006
出光美術館
出光美術館や静嘉堂文庫美術館は和の美術を展示していて、しかも 空いているのが好きなんだけど、次の名品展は混みそうだ。 でも、せっかくなので次はぜひ行かないと。 Sun, 15 Jan 2006
書の至宝@東京国立博物館
さすがに1時間で全部見るのは無理で、半分くらいはざっと眺めただけになってしまった。 当然、他の所に行く暇は無かったので、松林図屏風とかは見れず。 後期にしか展示しないものも結構あるみたいなので今度は余裕をもって もう一回行くかな。 人気は王羲之らしいが、私にはよくわからない。他の綺麗な字に囲まれて 異彩をはなっている金農の文字がおもしろかった。検索してみると こんなのがみつかった。 Sun, 30 Oct 2005
静嘉堂文庫美術館
疲れてるのか、山水画は何かほとんど同じように見えてしまった。変な岩と木と川な わけで大筋は皆似ているわけではあるけど。絵は猫の描かれている 水墨画がおもしろかった。疲れているのか、あんまり inspire されなかったのが 残念。 Mon, 19 Sep 2005
書道博物館
企画展は江戸・明治の書画。中村付折記念館の方が企画展で、本館の方が 常設展みたい。古い石碑などが、ガラスに入らずにそのまま置いてあるのが 結構あったりして見易くて良い。 常設展の所で、甲骨文字があるって書いてあるので行ってみたけど、調査中とのことで 置いてなくて残念。 一時間ではちょっと足りなかった感じ。顔真卿の真筆が展示されるらしい 次の企画展のときにもう一回来てみよう。
行きたいものリスト (随時更新)
まだやってなくて行ってみたいもののリスト
Sun, 18 Sep 2005 所蔵品を展示している美術館だけど、その一部を時期毎に展示しているようなので、 常設展はなし。展示室は三つある。 1階は真中に和風の休憩所があったり、畳の部分があって盆栽が置いてあったりと おもしろい。2階の展示室はちょっと狭い感じ。 ガラスの繋ぎ目の所に展示されて見にくいものもあったり、もうちょっとがんばって くれると良くなると思うんだけど。 浮世絵を見るのは国立博物館以来。限られた色数での表現とか、構図とかは興味深かった。 1時間30分ほどいたみたい。 Sun, 04 Sep 2005
出光美術館
俵屋宗達、野々村仁清、尾形光琳、尾形乾山など。だけど、楽焼の方が渋くて 好きだなぁ。金の屏風はどうも派手過ぎてあんまり趣味じゃないけど、 月に秋草図屏風、四季草花図屏風、芙容図屏風は良かった。
三の丸尚蔵館
森美術館アーツセンターギャラリー
かなり混んでいて、どの絵の前にも人がいっぱい。ただ、みんな行儀が良くて 私は比較的離れたところから見る傾向があるけど、じっと見ていると目の前に 割り込んで見て行く人はほとんどおらず、じっくりと見られた。 さすがに、教科書に載るほどの有名所が揃っているだけあって、非常に楽しめた。 シスレーのルーヴシェンヌの雪が、遠近感が非常に良くて、吸いこまれそうな 3次元の感覚が非常に良かった。 目玉の一つのルノアールの舟遊び昼食の前にはかなりの人が。こういう立体感の ある絵は好きだなぁ。 この後、同じく52階にある展望台をぐるっと周り、53階の森美術館に行って 中国☆美の十字路展を見る。最近似たようなものを何度も見たせいか、 こっちはそんなに感動することはなかった。 Sun, 28 Aug 2005
国立博物館
とにかく広い。さすが国立と名の付くだけのことはあって、敷地も広いし、 館内も広い。展示も非常にゆったりとスペースと取ってある。国宝や 重文がごろごろしていて、感覚が麻痺しそう。12時頃から5時まで、5時間 いたけど、何とか全部さらっと見終わったかな、というくらい。日曜日なので もう一時間開館していて、法隆寺宝物館にも行く時間はあったけど、立ちっぱなしで 足の裏が痛くなってきていたので帰ることに。また行こう。 まず、平成館まで歩いていって、特別展を二つ見る。唐の美術の方は30分くらい で見終わる。墓誌以外は実はほとんど平常展でも同じようなものが 展示されているのを後で発見。特別展があんまりというよりは、平常展がすご すぎる。模写と模造は、玉虫の厨子のコピーとか、 横山大観による雪舟の模写とか、狩野派による水墨画の模写とかコピーとしての 価値も十分にあるようなものばかりで良かった。米庵による書のコピーも あって、昨日は巻菱湖、今日は市河米庵と江戸三筆の二人を予期せず見ることに。 うつす、まなぶ、つたえる、という副題にある通り、実際に体験してみるコーナーが あったので、米ふつの「聖知小」というのを模写してきた。敷き写しという方法で、 下に実物を置き、上に紙 (今回のはトレーシングペーパー) を置いて、まず 輪郭をなぞり、中を塗りつぶすというもの。実は聖の時の耳の 右側の縦線と横棒二つの間の空白がつぶれていてちょっと本物とは違うのだけど、 こんな感じ。 次に一階へ降りて、文化庁の新たな国民のたから、という展示を見てから、 向かいにある考古展示室に行く。数千年をざっと通り過ぎた感じ。 本館に戻り、1階の18室から20室あたりまではまだまだ元気が 残っていたのでじっくり見る。1階の残りをさらっと見てから、 3時の芸大の学生さんによる邦楽の演奏を20分ほど聴く。 2階もさらっと見てから、東洋館へ。ここもそんなに時間をかけずに見たけど、 結局見終わったら5時。ミュージアムショップを30分ほどうろうろしたけど 何も買わずに帰途へ。次行くときはもうちょっとじっくり見よう。とにかく ここは一見の価値あり。近くに西洋美術館もあるし、さすがに西洋画はあんまり 充実していないけど、他の日本の美術品を見るなら是非行くべし。 日本だけでなく、東アジアの陶器とかもあるし、何かしら興味を惹くものは あるのではないだろうか。 |
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