| Yoshiki's notes | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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Tue, 21 Mar 2006
浦和 対 セレッソ大阪
今年の浦和は強い。前半は終わり頃に押し始めるまで、あまり攻めがうまくいかず、 ちょっと不満の残る展開。後半は前半の終わりの勢いを引き継いで、かなり 押し気味に試合を進める。小野のスーパーボレーが決まってからは、もう浦和の やりたい放題。ことごとくボールを奪って、ぽんぽんと点が入っていく。 ピンチらしいピンチも数回しかなく、終わってみれば 3-0 での快勝。 すばらしい。 No Name Horses を聴きに Bluenote 東京へ。曲目は記憶が確かなら以下の 感じだったはず。
Pandora だけはピアノトリオの演奏。原曲あんまり覚えてなかったけど、 後で聴いてみたら、かなり原型をとどめていない演奏だったことに 気がつく。すごく前衛的な音だった。 何よりも驚きは T for 2 でのトロンボーンの二人の超絶技巧。 アルバムに入ってるのよりも速いテンポで、しかもすごい勢いで 動きかつかけあい漫才みたいなトロンボーンの演奏は必見。 すごいものを見させてもらいました。 Toil & Moil では途中、今日初めて試したという3拍子の部分がでてきたり、 他の曲でもいろんなところでテンポが上がったり下がったり。また、しょっちゅう 小曽根さんがソリストを煽ること煽ること。何とも楽しい演奏だった。満足。 Sun, 12 Mar 2006
出光美術館
出光美術館や静嘉堂文庫美術館は和の美術を展示していて、しかも 空いているのが好きなんだけど、次の名品展は混みそうだ。 でも、せっかくなので次はぜひ行かないと。
J リーグ 浦和ホーム開幕戦
ちょっとチケットを買う時期が遅かったのと、ホームの開幕戦というのもあって ちょっと端の方。2階メインスタンドアウェイ側のかなり端の方。相手がジュビロ ということもあって、完全に浦和ファンでは埋まってない模様。観衆は結局 5万6千人だったらしい。 試合は前半の最初のしばらくを除いてはほとんど全部浦和ペース。 なんといってもアレックスがよかった。こんなにがんがん仕掛けていくのを 見たのは初めて。守備もちゃんとやってボールを奪い返していた。 全体的に、ほとんどどこでも浦和が1対1を勝ってしまうのにびっくり。 全盛期の磐田はどこへ行ってしまったんだろう。ダイジェストではカットされて しまっているけど、長谷部が服部のタックルを上手くかわして反転し、 センタリングを上げてトゥーリオが決めて一点。がんばっていたアレックスに フリーキックのご褒美が来てもう一点。 後半は結構長谷部と小野がポジションチェンジして、長谷部が前に居ることが 多かった。しかし、取れそうにないようなボールを切り返す通過点に足を出して 長谷部がほいほい取ってしまうのに驚いた。小野も鈴木もアレックスも結構ボールを 取り返していたし。今年は浦和優勝できるかも、という期待を抱かせてくれる 試合だった。完全に集中力が切れていたショートコーナーからの一点献上は 余計だったけど。満足。 Mon, 06 Mar 2006
大宮対千葉
前半は完全に千葉のペース。積極的なディフェンスから、ことごとくボールを 拾って一方的な展開に。1対1で大宮の選手全然勝てず、パスの出し所を 探している間にプレッシャーをかけられてどんどんボールを取られてしまう。 ところが、15分くらいの両者事故みたいなコーナーからの点の 応酬の後は点が入らず千葉2-1のまま後半へ。 後半、大宮がちゃんとサポートに入ってダイレクトでパスをまわすようになってから、 互格の戦いに。千葉のオウンゴールで同点になって、しばらくしていると、佐藤 勇人が2枚イエローで退場になってしまい、後は一方的な展開に。一枚目は近くの サイドで、スパイクの裏を見せたタックルだったので仕方がない感じだったけど、 二枚目は反対側のサイドでしかも他の所を見てたので、なぜ退場になったのか 理解できず。もうちょっと互格の状態でのせめぎ合いが見たかっただけに残念。 ちょっと消化不良な感じで終わってしまった。 |
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