Fontforge
編集したフォントでウェブを眺めていたら、「昆」のはずのところが、「懇」に
なってしまっているのを発見。わからないなりに SFD ファイルを見てみると
なぜか uni61c7 のエントリが二つできてしまっているのを発見。で、二つめの
StartChar: uni61c7
Encoding: 14891 25031 344
AltUni: 26118
というのを
StartChar: uni6606
Encoding: 14891 26118 344
に変えてみたけど何故か動かない。途方に暮れてファイルの一番下に目をやると、
DupEnc: 14889 344 という何やら怪しげな行が。これを消すと
無事に昆が昆に戻った。ちなみに、Encoding というのは順番に
local encoding の code point の10進の値、unicode の code point の10進の値、
通し番号、となっているみたい。Fontforge のバグのような気がするのだが、
残念ながらこの動作は再現しない。かなり前に結構な数の作業を
fontforge の encoding の bug 入りバージョンのせいで失なってからは
(まぁ CVS の適当なバージョンを使っている方も悪いのだが) 結構こまめに
Subversion repository に放り込むようにはしている。
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Blogs by T.V. Raman
Emacspeak の作者の T.V. Raman の blog たち。
Emacs geek
Emacspeak
XML Applications.
友人の紹介でこの前初めて会った。広げよう友達の輪。
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書の至宝@東京国立博物館
上野の国立博物館に行って書の至宝展を
見に行ってきた。1400円はちょっと高めな気がするが、なかなかよかった。
さすがに1時間で全部見るのは無理で、半分くらいはざっと眺めただけになってしまった。
当然、他の所に行く暇は無かったので、松林図屏風とかは見れず。
後期にしか展示しないものも結構あるみたいなので今度は余裕をもって
もう一回行くかな。
人気は王羲之らしいが、私にはよくわからない。他の綺麗な字に囲まれて
異彩をはなっている金農の文字がおもしろかった。検索してみると
こんなのがみつかった。
[/museum]
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Qt woes
まだまだ続く Qt 問題... Linux 版で qApp-<setWindowIcon をしたら SEGV...
何も落ちなくてもいいと思うんだけど。
Qt3 と Qt4 の build をするために、qt3-viewer というディレクトリを作って、
qmake ../viewer/viewer.pro として build しようとしたが、
-I../viewer をかなり前の方に付けてくれるために、.ui ファイルから作られた
header を ../viewer から読もうとして build に失敗。仕方がないので、
viewer ディレクトリで build するのはやめて、qt4-viewer ディレクトリ
で Qt4 版を、qt3-viewer ディレクトリで Qt3 版を build するようにした。
XEmacs の VPATH build でも似たようなものを経験したような記憶があるなぁ。
さらに pixmap が表示されないのを追っかけてたら、debug 版でのみ発生することが
発覚。Non-debug 版でだけ、というのならわかるが、debug 版だけってのはなんで?
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Qt 4.0.1
GPS 将棋 viewer を Qt 3.3.3 と Qt 4.1.0 では build できるようにしたけど、
ThinkPad に入れてる Debian
unstable に入っていた Qt 4.0.1 で build しようとしたら FORM3 が無いらしく
ビルドできなかった。QApplication の setMainWidget が無いなんてのも
言われた。ちょうど久々に aptitude から package を更新したら
Qt 4.1 になったので面倒そうな Qt 4.0 はステ。
[/shogi]
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Inkscape
Linux で使える image drawing tool としては tgif なんかが有名だけど、
今から tgif を覚えるのも何だかなぁ、という気がするので inkscape を
試す。
以前はろくなドキュメントがなくて挫折した記憶があるのだけど、今は
ちゃんとした
Inkscape manual がある。
随分いろんなことができるみたいだけど、簡単な logo を書きたかっただけなので
chapter 2 をざっとみて適当に作ってみた。これを使って
GPS 将棋 Viewer の network 機能で、
chat のメッセージが来たときに dock の icon を変更できるようにした。
ようやく自分にとって Emacs client よりも使い勝手の良い点が一つできた。
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Qt4 on Mac と Dock の icon
QApplication::setWindowIcon だと変わるけど、
QWidget::setWindowIcon や QWidget::setIcon を QMainWindow でやっても
Mac の dock の icon は変わらないみたい。
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Mac OS X とGPS将棋 Viewer
Mac OS X native の Qt で GPS 将棋の viewer を動かせるようにしてみた。
まぁ、開発のほとんどは実は Qt3 から Qt4 への port で、OS X への port で
はまったのは動的ライブラリの search path だけだったりするけど。結局
bundle に放り込んでごにょごにょというのが面倒なので
static link にして回避してしまった。
Viewer 自身よりは、OSL を compile するために boost-jam を fink の unstable
から install して boost を source から build したり、
Qt for Mac を source から build したり、といった方が面倒だった。
Qt3 と Qt4 はソースレベルでも非互換なので、移植を簡単にするために
Qt3 support ライブラリが用意されているとはいえ、なかなか面倒だ。
しかも、全面的に移行するわけではなく、Qt3 でも build できるように
しようとしたのでさらに面倒になった。一番面倒だったのは、
Qt の meta object compiler が cpp 使わないで字面だけ見て meta object を
作成するので、Qt4 用と Qt3 用の signal と slot の定義を書かなかければ
いけなかったことかな。
[/shogi]
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帰京
1月3日に東京に戻ろうとするのはやっぱり間違いで、のぞみの自由席には長蛇の列が。
40分から1時間待ちくらいでないと座れなさそうな雰囲気だったので、同僚の勧めに
従って、こだまの東京行きで帰ることに。6号車に座ったが、のぞみやひかりと違い
がらがら。のぞみに比べると1時間30分、ひかりに比べると1時間くらい余分に
かかるが、外での待ち時間を考えるとこれは結構いい手段だ。
1日かける気合いがあるなら在来線を使っても良いのかも。まぁでも
時間を有効に使えることを考えるとやっぱり5000円くらいは払って新幹線に
乗った方が良さそうだ。
こんなに空いてるなら米原まで新快速で行ってそこで新幹線に乗れば
特急料金がもうちょっと安くなるなぁ、とケチくさいことを思っていたら、京都で
結構人が乗ってきた。でも京都駅から乗ってきた隣りの親子は米原で
降りてしまったし、普通に米原からでも座れそうな感じはする。
ちなみに、帰省したときは28日の18時50分台ののぞみ自由席。意外にも
東京駅で全然待たずにすぐに行った列車にすぐ座れた。新大阪からの新快速も
大阪で座れたし、これはかなりラッキーだったのかな。
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