| Yoshiki's notes | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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Sun, 23 Oct 2005
Embarassingly Parallel
やっても研究成果とかにはならないので誰もあえて言ったりしないけど、並列に走らせると当然一番効率が良い。並列実行の話で耳にたこができるくらい聞くAmdahl の法則参照。 例えば、将棋の問題集の問題をたくさん解く場合、2CPUを使って一つの問題を 並列探索をするよりも それぞれの CPU に別々の問題を解かせた方がトータルでは速い (問題の数が1でなければ)。 とかいううんちくは置いといて、opteron 16 個もあるのに使わないのはもったいない、 ということで rsh 呼びまくる ruby script を書いて mtdfstat (gpsshogi の問題解く用プログラム) を実行させてみる。 今 4 CPU を使ってるけど、簡単に実現可能で単純にほぼ1/4に時間が短縮されるというのは すばらしい。 ちなみに今は GPS 将棋の改良の評価方法はだいたいが自己対戦で、ときどき 問題集という感じ。これでもうちょっと問題集による評価の回数も増やすことが できるかな。問題集は問題点の発見と regression test みたいな感じで使えるのがよい。 さすがに自己対戦で棋譜を眺めるのは時間がかかるので。強くなってきてしまったので、 ちゃんと考えないで指摘できるような問題点は減ってきているし。
コンピュータ将棋王者決定戦
前回の選手権に続いて初戦から大金星。前回の優勝者に宣言して初戦で勝って 隅一というジンクスを作りそうだったが、初日最終日の竜の卵戦にも勝って 隅一のジンクスは無くなった。(金子さんによる宣言は冗談だったはず なんだけど...) 将棋まつり系のイベントにでるのは15年ぶりくらいの気がするけど、 交通の便がそんなに良くないからか、会場自体がでっかいからか それほど入りが良くないように見えた。 昔行ったことのあるデパートで開催されているのは、会場自体が狭かったのも あるだろうけど、人でいっぱいでもっと活気があったような気がするなぁ。 子供の数も少い気がする。お子さんのいらっしゃる皆様、集中力を 養うのに効果的なので是非将棋を教えてあげましょう。 |
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