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Sat, 03 Sep 2005
森美術館アーツセンターギャラリー
かなり混んでいて、どの絵の前にも人がいっぱい。ただ、みんな行儀が良くて 私は比較的離れたところから見る傾向があるけど、じっと見ていると目の前に 割り込んで見て行く人はほとんどおらず、じっくりと見られた。 さすがに、教科書に載るほどの有名所が揃っているだけあって、非常に楽しめた。 シスレーのルーヴシェンヌの雪が、遠近感が非常に良くて、吸いこまれそうな 3次元の感覚が非常に良かった。 目玉の一つのルノアールの舟遊び昼食の前にはかなりの人が。こういう立体感の ある絵は好きだなぁ。 この後、同じく52階にある展望台をぐるっと周り、53階の森美術館に行って 中国☆美の十字路展を見る。最近似たようなものを何度も見たせいか、 こっちはそんなに感動することはなかった。
米庵楷書千字文
potrace のデフォルトの設定だと縦線と横線が交差しているところがちょっと 丸くなってしまうので、-a 0.5 で呼んでいる。ただし、そうすると なめらかになって欲しいところもならなくなってしまう。なので、ちょっと でこぼこしてしまっている部分がある。後でビットマップにもう少し手を入れる 必要がありそう。 顔真卿や欧陽詢のフォントはあるけど、米庵や菱湖のフォントは 無いようなのでおもしろいんじゃないかなぁ。千字文終わっても JIS X 0208 には 文字全然足りないけど。
国立国会図書館近代デジタルライブラリ
いろいろ探してもさっぱり見つからなかった米庵とか菱湖の書が見つかった。 久々にインターネットすばらしいと思った。 |
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