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Sun, 14 Aug 2005
国立西洋美術館 ドレスデン国立美術館展−世界の鏡
絵だけでなく、装飾具、刀、コインなど歴史的なものが多いので、歴史をわかっていた 方が楽しめるかも。科学好きとしては一番最初のセクションにあった地球儀とか 四分儀とかのところから結構おもしろかった。最後まで見てちょっと物足りなく 感じたけど、時計を見てみると80分くらい特別展にいたらしいので、結構おもしろかった ってことなんだろう。もうちょっと人が少ないともっと良かったんだけど。 当然、マイセンのセクションもあって、異文化への憧れで有田焼などの模倣を作り、 それがまた日本に来て、日本で目にしているというのがおもしろい。 ドイツには学会で1週間だけベルリンに行ったことがあるだけなんだけど、 なんかまたドイツに行きたくなってきた。 Ich möchte nach Dresden gehen. って合ってるのかな。本当は It made me want to visit Dresden. って言いたいんだけどちょっと複雑になると どうやってドイツ語で言っていいのかわからない。2年間も第2外国語として 勉強したのにさっぱりものになってない。 帰る前についでに常設展をもう一回さらっと見る。前回は時間がなくて見れなかった 最後の方だけはちょっとじっくりと見た。結構いろいろと どんな絵だったか忘れてしまってた。特別展で疲れてしまった人が多いのか、 前回よりは人は多いものの、常設展はあんまり人がいなかった。もったいない。 |
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