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Yoshiki Hayashi

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    Mon, 18 Jul 2005

    再びJリーグ
    東京国立近代美術館を後にし、竹橋から東西線で飯田橋へ行き、そのまま埼玉 高速鉄道直通の南北線で浦和美園へ。今年4回目のJリーグ。埼玉スタジアムの 浦和レッズの試合は3週連続3試合目。

    またもや行こうかどうか迷っていたのだが、美術館へ行く前に行く気になり、 ローソンでチケット購入。埼玉スタジアムは好きなのでつい足が向かってしまう。 まわりも、田んぼとか森とかで何にもなくて、非常に良い感じ。正しい日本の 風景だ。今日は2連敗後だからか、3万5千しか居なかった。前回の試合は見てないけど、 この前の大宮戦は人が全然動いていなくて完敗で、聞くところによると 前回の試合はかなり内容が悪かったらしいので、その影響はあるんだろう。 バックスタンドのアッパーはがらがらだったので、そっちに行けばよかったかなぁ。 もっと良い席で見られたかも。 メインアッパーのアウェイ側もあんまり人が居なかったけど、メインのホーム側を 買ってしまったのでそれなりに混んでいた。

    試合は、所々アレックスの裏側を狙った広島の鋭いカウンターが入るものの、 どちらかというとレッズのペースで進む。 暑いのはわかるけどアレックスもっとがんばって走って戻れ!! で、コーナーから一点入っちゃってからは完全に浦和ペース。 後半、終了間際にばたばたして余計なイエローもらったりしてもったいなかったけど、 田中達也が絶好調で広島ディフェンスを切り裂いて観客をわかせたり、 初めての雨の降っていない埼玉スタジアムで、初めてレッズが先に失点しなかった 試合 (当然無失点も初めて) を堪能。別にレッズファンというわけでは ないんだけど、レッズの試合を見に行くときはレッズを応援してる。楽しかった。

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    東京国立近代美術館
    竹橋にある。駅を降りてすぐ。 小林古径展に行ってくる。 ここは今まで行ったなかで、一番混んでた。一枚の絵の前に常に5、6人の人がいる 感じ。人より2、3歩離れて見るのが好きなので、ちょっと見づらかったけど どうしようもないという感じでもなかった。日本画ってあんまり見た記憶がないんだけど、 今回のは非常にシンプルでかつ味わい深くて良かった。鮎となすのとか、構図も おもしろくて気に入った。見てないと何言ってるんだかわからないだろうけど。 自分でも数ヶ月後に読んだら何のことかわからなさそうだ。 前半と後半で大半のものの展示が変わっているらしく、 これだったら前半も行くんだった。といっても前半の頃は美術館なんて全然行って なかったけど。

    所蔵品展の方は企画展に比べると随分と人がいなくて、のんびり観賞できた。 荻原守衛の「女」とか、昔美術の教科書で見て、何それ、と思ったものも実物見ると また違う。中学生の頃より年取ったのもあるだろうけど。本当に近代の前衛的な物は 相変らず良さがさっぱりわからないけど、それよりもうちょっと古いのとかは 楽しめた。

    企画展のチケットを買うと、その日は所蔵品展と、工芸館にも入場できるらしいんだけど、 時間がなくて工芸館には行けなかった。結局だいたい2時30分に着いてから5時の閉館まで ずっと居た。一応、全部見てまわれたけど、再び満腹感が漂う。 キュビズムにはあんまり関心がないので、次に行くのはしばらく後になりそう。

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