| Yoshiki's notes | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
Subscribe
Flavours
Categories
|
Sun, 17 Jul 2005
相田みつを美術館
一度にたくさん書をみたので、もう満腹、という感じだけど、 実際の書をそのものの大きさで見ると、日めくりのカレンダーのときより ぐっとひきつけられる感じがする。 ミュージアムショップも充実していて、ミュージアムショップのみの利用も できるらしい。つい眼鏡拭きと陶板はがきを買ってしまう。 相田みつをを好きな人にはお薦め。好きでない人も一回行ってみるとおもしろいかも。
出光美術館
展示室が1,2,3 とあって、1は磁州窯系、2は遼のものや景徳鎮のものなど関連するもので、 3は日本の屏風で中国に関係するもの、となっていた。有楽町の出光美術館は 常設展というのはないみたいで、企画展として所蔵品の一部が展示されているみたい。 1にあるメインのものは、古ぼけた感じのものは良さがあんまりわからなかった。 釉の色が綺麗なものは結構好きかも。柿釉は渋くて良かった。陶器としては、 私は2にある遼で作られたシンプルなものや、青磁のものの方が好き。 展示はスペースを使って広々とした感じで、人もあんまり多くなく、というか かなり空いていてゆっくり観賞できていい感じ。9月からは琳派と京焼らしいので、 その時にもう一回行こう。俵屋宗達見てみたいし。
ECMAScript - on Surface of the Depth -
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||