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Thu, 16 Jun 2005
持ち歩の価値
2枚目以降の価値を減らすために、
気分的には、進行度最大のときは2枚目以降の持ち歩の価値は通常の約半分になるように したもの (正確には半分じゃないけど)。 で、進行度に応じて linear に価値が変わっていくようになっている。 本当は感覚的には歩の枚数の関数にもして、2枚目の価値と5枚目の価値を 異なるものにしたいような気もするのだが、以前の教訓からなるべく簡単な 近似を使うようにしたらいきなりうまくいってびっくり。半分というのには 一応少しだけ根拠があって、進行度最大のときに玉の反対の端にある歩の価値が だいたい半分くらいなので、それよりは低くならないようにした。そうしないと 明後日の方向に歩を打ちに行っても評価値が上がってしまうので。 こういう小さな調整がちゃんと実力に反映されるようになってきたのは嬉しい限り。 以前はよりひどい手を指した方が負ける感じで、あまり結果を信用できなかったけど 選手権直前くらいからそれなりに信用できるようにはなってきた。 何をしても強くなっていていた頃と比べると下手をすると弱くなってしまうので、 そのおかげで見かけの開発速度は鈍っているように見えるけど。 次は相手玉を上部に逃がしがちなのや、矢倉崩しの理想形から正しい手順で 仕掛けられないのとかをなんとかしたい。でも、後者は自ら理想形に組みにいくことは まずないのでそんなに優先度高くない。実現確率もカテゴリも調整したいし、 ものになるかどうかわからない実験もいくつかしたいし、仕事でもやりたい ことはあるし、時間がいくらあっても足りない感じ。 |
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