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Thu, 19 May 2005
将棋盤 OCR
認識率は使われているフォントにも依るが、体感としては80%くらいである。 慣れると、どの駒が間違いやすいかがわかって編集効率が上がるのだが、 そんなのがわかってるくらいなら認識アルゴリズムを直せ、という気もしないでもない。 手で盤を修正するよりも面倒なので放置してしまっているが。 また、持駒は駒の入る箱を認識させるのが面倒で そもそも detect すらしていなかったり、成桂などの小駒の成駒の一部は 滅多に現れないのをいいことにこれまた認識用のコードがなかったりする。 さらに言うと、エラーに弱く、升目の detect に失敗したときは途中で認識を 止めてしまったりする問題もある。 まぁ、一見さんお断りみたいなかなりいい加減な自分の環境に特化したプログラム だったりするが、我こそは、と思う人は使ってみてフィードバックを頂けると 改良されるかもしれない。しかしまぁ、こんな適当な Ruby スクリプトでも 無いよりは随分ましで、10局面くらいなら手で打った方が速いかもしれないが、 200局面くらいスキャンするとそれなりに役には立ったりする。 |
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